正直意味不明! 今となっては不思議に思える「謎ブーム」7選「紅茶きのこ」「ファービー」 (2/2ページ)
●「オバタリアン」ブーム
厚かましい中年のおばさんの生態を描いた漫画『オバタリアン』が大ヒットし、「オバタリアン」という言葉も一般に広く使われるほどブームになりました。ちなみに「オバタリアン」とは、1986年に公開された映画『バタリアン』と「オバサン」からの造語です。なんと1990年にはアニメ化もされました。なぜおばさんがここまで注目されたのか、今となっては不思議ですね。
●「ナタ・デ・ココ」ブーム
「ナタ・デ・ココ」はもともとフィリピンの伝統的食品で、ココナッツの汁を発酵させたものです。1992年にデニーズの新しいデザートとなったことから注目され、翌年には「ローカロリーで新食感」と女性誌などに取り上げられ大ヒットしました。
●「ファービー」ブーム
電子ペットの草分けといってもいいでしょう。外からの刺激に応えていろいろおしゃべりするおもちゃの人形です。元々は米Tiger Electronics社が1998年に発売したもので、日本では1999年にトミーから発売されました。大ヒットしましたが、「夜中に突然ファービーがしゃべりだして驚いた」なんて人もいらっしゃったとか(笑)。
他にも「ぶら下がり健康棒」「ルービックキューブ」「しょうゆ顔/ソース顔」「キャベツ畑人形」「AIBO」などなど、今の若い人たちが聞いたら驚くようなブームがたくさんありました。また、ダイエットについてはその時代時代でブームになるものがたくさんありますね。「納豆」「リンゴ」「バナナ」など挙げ始めると切りがありません。
「今思うとなぜはやったのか不思議なブーム」といえば、あなたはどんなものを思い浮かべますか?
(高橋モータース@dcp)