日本で唯一の全地形対応型の消防車、これが「レッドサラマンダー」の実力だ! (2/2ページ)

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車両重量約12t。総排気量は7240cc。前部シャシーに4人、後部ユニットに6人が乗れる。最高速度時速50㎞、最大登坂能力50%、最大乗り越え段差60cm、最大溝乗り越え幅2mル、水深1.2メートルまで走行可能で気温マイナス30度にも耐えうる。

出典: karapaia

via:uchidayasuhiro

 そのスペックの高さを生かし近県だけでなく、全国の大規模災害の現場への出動も視野に入れている。日本唯一のものがなぜ岡崎市にあるかというと、そこが日本のほぼ中央にある為、東日本・西日本どちらにも移動しやすいこと、仮に南海トラフ巨大地震が発生した場合でも津波災害の恐れがまずないことなどから、この地に配備されたという。運転には大型特殊の免許が必要なため、隊員らはその為に免許を取得したそうだ。いったいおいくら万円するのかはわからないが、実績しだいでは導入が増えるのかな?

記事提供=カラパイア

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