陣痛誘発剤ナシで「自然な無痛分娩」ができる都内の産院3つ (2/2ページ)

It Mama

【メリット】

・痛みに対しての恐怖感が緩和されて、心身のリラックスが得られる

・お産の痛みが軽減できるので、落ち着いた意識の状態で我が子との対面ができる

・お産の痛みに対するトラウマがなくなることで、2人目の出産に対しても意欲的になれる

【デメリット】

・思うように麻酔が効かない人もいる

・麻酔が効いて陣痛が弱くなったり、いきむのが難しくなることもある

・回旋異常が起こる可能性が高まる

■陣痛誘発剤を使わず無痛分娩できる「産院」3つ

医師が24時間、常に在中している産院ばかりではありません。その関係もあり、無痛分娩はお産の日程を決めて、決めた予定日の前日に入院し、誘発剤を使いお産をおこなう“計画分娩”というスタイルをとっている産院も多いようです。

ですが無痛分娩とはいえ、できる限り自然に陣痛を待って産みたい!という方もいるかと思います。

今回は、できるだけ陣痛誘発剤を使わず自然な陣痛を待って、陣痛がある程度進行してから無痛分娩をおこなうことが可能な都内の産院を3つご紹介します。

・『東京衛生病院』

・『東京マザーズクリニック』

・『小川クリニック』(経産婦さんは計画分娩)

上記産院は、計画分娩ではなく陣痛が自然に起こってから無痛分娩をすることが可能ですが、母子の状態によって昼間に分娩をしたほうが安全だと判断された場合などは、計画分娩になることもあるようです。個々の状況によりますので、詳細は各病院へとお問い合せください。

いかがでしたか?

痛みという恐怖心から過度な緊張状態でお産を迎えることになると、なかなかお産がスムーズに進行してくれず、母子に負担がかかることもあるため、心配な方は是非無痛分娩を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

産院によっては無痛はできるが、できるだけ自然に産みましょうという産院や、計画的な無痛分娩しかできない場合もありますので、ご自身のバースプランが叶えられる産院選びを慎重におこないましょうね。

【参考】

※ 東京衛生病院

※ 東京マザーズクリニック

※ 小川クリニック

【画像】

※ Phil Jones / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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