ベッキーは”男の好み”が分かりやすい?過去のスキャンダルから見えてくるもの (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 潔癖な優等生キャラで知られたベッキーだったが、特にお笑い関係者の間では「あの子に手を出すのは危ない」と“要注意人物”扱いされていたのだというのだ。

「当初は若手芸人の中から『ベッキーと会った』という声がチラホラ聞こえてくる程度でしたが、その後、有名どころではバカリズム(40)の名前が挙がったこともあります。物腰が柔らかく、マメな性格で意外にも女性にはモテているバカリズムがですが、さすがにベッキーとの関係は公にできなかったでしょうね」(同関係者)

 バカリズムは1月25日、出席した日本マクドナルドのイベントでベッキーについて「ちょっと詳しいことはわからないんで、すみません」と歯切れ悪くコメントしていたが、もし過去に関係があったとすれば、踏み込んだ話ができないことは想像に難くない。

「ウーマンの村本に関しても、一部週刊誌でベッキーから高級カバンをプレゼントされたと報じられていますが、このふたりも男女の仲になるのは時間の問題だった。独身で彼女もいない村本であれば、ベッキーのダメージももう少し少なかったかも知れません。また、その少し前にはオードリー・若林正恭(37)との噂が浮上したことも。いずれにしても、積極的なのはベッキーのほうで、芸人側からベッキーに猛アプローチしたという話は聞いたことがない」(同)

 もはや清純派でもなんでもない、”肉食”とでも言うべきベッキーだが、ある週刊誌記者からはこんな指摘も。

「お笑いのネタの方向性はそれぞれまったく違いますが、名前が浮上した芸人はどれもストレートのショートヘアに童顔という、意外と近いタイプばかり。川谷にしても外見の特徴は同様だけに、少なくともベッキーは、ルックスに対する好みは統一されていると言えるでしょう」

 売れっ子アーティストを食い散らかしていた川谷に、独特の外見にこだわりを持っていたベッキー。報道によってとくにベッキーの好感度は地に落ちてしまったものの、こうして考えると両者は出会うべくして出会い、そして深い関係に陥ってしまった……こう見るのが頷ける話かも知れない。

阿蘭澄史(あらん・すみし)
1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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