結婚で失敗しそうな独女が持つ5つの特徴
やっとの思いで結婚出来ても、その後全員が幸せになれるとは限りません。恋愛感情の賞味期限はだいたい1年半~2年。付き合い始めのドキドキが薄れても、円満な結婚生活を続けていきたいものです。 今回は結婚で失敗しそうな女性には、どんな特徴があるのでしょうか。周りのアラサー独女たちに聞いてみました。
◆お金や異性関係にルーズ 「金遣いが荒かったり浮気の経験がある人は、結婚しても治らないのでは?」(27歳/アパレル事務) 結婚をすると、自分1人だけのお金というよりは家族のお金、という感覚が大切になります。そのため、自由に使えるお金が少なり耐えられなくなってしまう女性もいるのだとか。独身時代についてしまった浪費癖は早めに治しておきましょう。 また、浮気癖がある人も要注意。恋人関係のうちはそこまで問題にならなくても、不倫となると慰謝料などが発生する可能性も。泥沼にならないよう気を付けて。 ◆彼とセックスレス状態 「セックスレスが原因で離婚をしたという話を良く聞くので、それだけは気を付けたい」(30歳/歯科助手) セックスレスになってしまったということは、夫婦のどちらかが我慢しているということ。しかも性生活の話は他の問題とは違って、話しづらいですよね。なのでそのまま不満を解消できず、離婚に陥ってしまうことが多いのです。 セックスが苦手だったり、逆に性欲が強すぎる女性は、夫との性生活に満足できない可能性が。きちんと話し合いができるような、気を遣わない相手のほうがいいかもしれません。 ◆ 収入が男性よりも多い 「あまりにも稼いでるバリキャリだと、男性のプライドが傷ついてしまいそう」(29歳/公務員) 男性は女性の方が収入が多いと気を遣ってしまうのだとか。すると、ストレスが溜まって家庭崩壊なんてこともありえますよね。 時代が変わって、夫婦共働きが当たり前になった社会。しかし、男性は自分の威厳を保ちたいというのが本音のよう。もし自分の収入が多くても、相手を立てる心の配慮を忘れないようにしましょう。 ◆ワガママすぎる 「家庭を作るには我慢が必要。ワガママな人は耐えられないと思う」(31歳/薬剤師) 人と生活するには協調性が大事。自分の意見ばかり押し通していたのでは夫婦関係は成り立ちません。「こんな家に住みたい」「あのバッグが欲しい」「仕事が終わったらまっすぐ帰ってきて欲しい」など、ワガママばかり言っていると夫に呆れられてしまう可能性があります。 特に子供ができたら、自分のワガママなんて言っている場合じゃなくなってしまいますよね。今からでも協調性を身につける努力をしてみては? ◆焦って結婚する 「焦って結婚をすると、本当に好きでない人と結婚してしまいそう」(30歳/IT関係) 30歳になる前に焦ってスピード婚・・・なんて急いでしてしまうと、後々後悔することも出てきてしまいます。実は夫は相当のギャンブラーだった、借金がたくさんあった、など結婚生活をするにおいて重要なポイントを見逃しがち。 「〇〇歳までに結婚する」と目標を立てるのは良いことですが、結婚は一生もの。焦らずじっくり相手を見極めて行きましょう。 日本でも3組に1組のカップルが離婚していると言われています。そうならないために、独身のうちに治せるところは治し、一生仲良しの夫婦と言われたいですね。(ライター/編集部)