気をつけよう!お一人様の不安を倍増させてしまう5つのNG行動 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

年をとれば体力も衰えるので、すぐ専門医に相談することを習慣にしましょう。

■3:年をとったらできない職業に就く

生涯独身の場合は、すべて自分で生活費を確保しなければならないので、お金に対する不安が大きいもの。また安定した生活を送るためにも、働いて収入を得る必要があります。

しかし若さが求められる職業に就くと、「私ってどうなるんだろう?」と思いやすくなるといいます。たとえば、グラビアアイドルや企業の受付といった職業です。この不安は年齢を重ねるにつれて、さらに大きくなるでしょう。

もともとそういった職業の人でなければ、転職するときに「長く続けられそうな職業かどうか」を考えるようにしてください。

■4:仕事で成功体験を積んでおかない

将来の不安は、「定年まで働けるのか」といったことを考えるときに募りやすいもの。いまの時代、就職したからといって定年まで安泰ではありません。

仕事ができない人はとくに、「このままで大丈夫かな」と不安になりがちなので、成功体験を積み重ねておくようにしましょう。

■5:老後に住む家を決めておかない

2014年の日本人の平均寿命は男性80.5歳、女性86.83歳。定年を迎えた後も20年以上、生活していく必要があるわけです。

おひとりさまにとって、一番の不安は住むところ。将来の家が決まっていないと、精神的にも余裕が持てません。そのため、実家に戻るか、マンションや一軒家を買うか、入りたい老人ホームを決めておくか、なんとなくでも決めておくようにしましょう。

一度きりの人生、毎日楽しく過ごしていきたいもの。不安を少しでも取り除くためにも、いまからNG行動はなおしておきましょう。

(文/椎名恵麻)

【取材協力】

※金田みねね・・・ビジネスライター。社員数20名ぐらいのブラックIT企業で勤務していた経験を活かし、主にビジネス誌やビジネス情報サイトで上司や同僚からのモラハラ、パワハラ、サービス残業や休日出勤、社内恋愛や女性社員同士のマウンティングなどの人間関係トラブルの記事を執筆中。裏横浜に住んでおり、中華街が大好き。

【参考】

日本人が感じる不安、「老後の生活や年金」が最多78.0%が受給額は「不足」、理想との差は月9万円-MONEYzine

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