「BMW i」の北米EV充電ステーション、気候変動問題への貢献で国連から賞を獲得 (2/2ページ)

FUTURUS

ChargePoint自体は、全米で25,000カ所の充電ステーションをすでに設置。これは、1企業として“世界最大級”だ。また、スマホアプリを使って、最も近くにあるステーションを探せるサービスも行っている。


■ 「BMW i」のインフラ計画は世界25カ国で展開

source: https://www.press.bmwgroup.com/

『BMW i』は他にも、25カ国の様々な運営企業と、38,000カ所以上の充電ポイント設置に携わっている。また、2016年には、BMW本体から、3シリーズや2シリーズなどの、PHEVもリリース予定だ。

世界的なEVやPHEVの普及のために、インフラの面でも貢献しているBMWは、2016年も注目企業である。

ちなみに、余談だが、前述の国連『Momentum of Change』は、今回16の企業が受賞。

その中には、日本のグルンドフォスポンプ社が実施した、発展途上国への持続可能で確実な水供給ソリューション『Lifelink』も含まれている。

【参考・画像】

※ BMW iが国連(UN)の「Momentum for Change」賞を受賞。 – BMW GROUP

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