本棚の奥で寝オチする心地よさ。「泊まれる本屋」でゆったり過ごす (2/3ページ)

source:http://bookandbedtokyo.com/
寝室と言ってもカプセルホテルの様に寝るために最小限のスペースで、幅120センチ×長さ200センチの床面積の寝室が10床と、幅80センチ×長さ200センチの寝室が2床ある。
寝室は前述通り、書棚の奥にあるタイプと、書棚からは独立したタイプがある。

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他には、足を投げ出して本を読める大きなソファが共有スペースとしてある。

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また、トースターとコーヒーマシン、そしてポットやカップ、皿などが置かれている。
共有設備としては他に、トイレとシャワールームがあり、シャンプーはフロントで販売している。
さらに、この施設ならではのアイテムとして、無料の耳栓が用意されている。これは、他の人たちの会話を遮断して、自分の読書に没頭したり、静かに眠りたい人にはありがたい。
その他、無料で利用できるWi-Fiが設置されていることも気が利いている。
■ 近隣からもわざわざ泊まりに来る人気
メインの設備である本棚には、それこそあらゆるジャンルの本が置かれているので、旅の途中でのひとときを過ごすには退屈しないだろう……と思っていたら、わざわざ泊まる必要がない、首都圏の利用者も多いらしい。