自分の仕事に誇りを持つ。医療業界から発信されるNEWクリエイターtokcoさん《後編》 (3/3ページ)

fumufumu

この仕事で本当に食べていけるのか・・・と不安を持つ若者も少なくはないので業界全体が活性化できるような底上げをしていきたいです。それにプロの専門職と認められれば海外のようにもっと躍進できる可能性も。通常のイラストとは違い、知識と技術が必要となる特殊な職業なので需要は必ずあります。近年話題となっている3Dプリンタやアニメーションなど、プラスαな要素を共存させていければいいなと思います。 最後にbimajin読者へメッセージをお願いします。 tokco 毎日を楽しく生きるために私が思うのは「自分を知る」こと。そこから人への思いやりや愛情が生まれてくると感じています。自分自身のバランス(肉体や精神的)が取れていないと何をやってもうまくいかなかったり無理が生じます。だけど、歳を重ねていくうちにその自分なりの解決法が経験を通して分かってくる。 そうやって困難を乗り越えながら生きることが成長となり、その人の魅力として磨かれていくのだと思います。

実は既に結婚をして子育てと仕事を両立しているワーキングマザーでもあるtokcoさん。子供が小さかった時はなんと背中に背負いながら一所懸命仕事をしていたそうです。メディカルイラストレーターになりたい!というtokcoさんの意志を尊重してくれた理解ある家族に後押しされて自身の会社を立ち上げ、さらなる飛躍をしようと挑戦する姿は同じ女性として学ぶべきことが沢山ありました。女性がますます活躍するであろうこれからの時代、bimajin読者の皆さまも自分が幸せになれる仕事を見つけてみてくださいね!

LAIMAN(レーマン) http://www.laiman.co.jp

Writer: Izumi
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