自分がわからない時のマインド整理術 (2/3ページ)

365がぁる


他人に合わせようとする事、それ自体は素晴らしい行為かもしれませんが、続けると自分自身の考えが良く分からなくなってくる事が良くあります。
そしてそれは、ストレスに変化します。 要は時として他人に合わせ続けるだけでなく、自分がどうしたいのか、自分の考えや行動を明確に意思として外に出す事が必要になってくるのです

これが、自己主張、です。

だからと言って毎回毎回自己主張し続けていては、周囲から「協調性がない」と思われてしまうでしょう

では協調性を保ちつつ、自己を失わない為には?

それは相手に合わせながら、同時に自分だったらどうしたいか、を考える事です。
協調性があるという事と、全て他人に丸投げにする事は違います。
自分の意見を持った上で、他人の意見を尊重し合う事。
これが出来る人間こそ、協調性がありながら自分と言う存在を認識していると言えるでしょう。

自分自身の考えが分からない場合

自分自身の考えが分からない場合

では、自分が何がしたいのか、自分自身の考えが分からない人はどうしたらいいのか?
現代で生きていく上でこの「分からない」人が増えていると言いました。
協調性を重んじるあまりに各個人の個性が消え、個が抑圧されていく。
そして流されて生きていく内に、自分の考えが分からなくなってくる……誰にでも、あり得る事態です。こうなってしまった人は、どうする事で自分を見つめ直す事が出来るのか。

まず一つの方法として、自分を客観的に見る事

例えばノートにその日の行動を書いてみて、その行動についてどう思うか自分で考えてみるのです。「これはこうした方が良かった」そう思ったなら、どうしてそう思うのか考えましょう。
その瞬間は考えられなくても、後からゆっくりと振り返る事で自分を見つめ直す事に繋がります。

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