パラシュート降下訓練で死亡した米海軍特殊部隊 (ST6) 隊員は降下直後の「気絶」が事故原因と結論 (2/4ページ)

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U. S. Air Force photo/Staff Sgt. Brian Ferguson
Image is for illustration purposes only.
訓練当日、マーストン氏を乗せた航空機は、高度 5,000 フィート (=約 1,500 メートル) に上昇。降下ポイントから飛び出した後、およそ 5 秒後にパラシュートを開こうとしたが開かず、その 10 秒後には意識を失い、更にその 15 秒後に地面に叩きつけられている。(飛び出しから着地まで約 30 秒)

バージニアビーチ在住のマーストン氏は、海軍特殊戦開発グループ「デブグル (DevGru: Naval Special Warfare Development Group) 」のメンバー。6 年に渡る SEAL でのキャリアの中で延べ 120 回以上の降下経験を持ち、スカイダイバーとしては平均以上と考えられていた。
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