週に一度のまとめ買いはダメ!無駄な買い物を防ぐ9つのポイント (2/3ページ)

Suzie(スージー)

一週間以上使える野菜はカボチャ、大根、キャベツ、ニンジン、セロリ、玉ねぎなどの根菜が中心。果物はアプリコット、オレンジ、梨、グレープフルーツ、スイカです。買いだめしたいときは、これらの野菜や果物を試してみましょう!

■5:ネットスーパーを使う

スーパーに行く時間がないとき、重いものを買いたいときはネットスーパーが便利です。

必要なときに必要な分だけ買えるのも魅力的ですが、やはりまとめ買いの場合は生鮮食品の買いすぎに気をつけましょう。

■6:冷凍の野菜や果物を活用する

素材そのままを冷凍した冷凍食品の場合、栄養価は生の野菜や果物と大差がありません。

それでいて消費期限の心配が少なくなるので、冷凍食品はとっても便利。使いたいときに出して一品足したり、スムージーに利用したりすることもできます。

■7:買いものリストを持っていく

きちんと考えてから買いものをしないと、次の買い出しまでに使いきれる量の食品は意外とわかりにくいもの。食料品は、ひとつひとつは安いものがほとんどです。

服やアクセサリーを衝動買いすることが少ない人でも、食料品に関してはついつい余計なものを買ってしまうことが多くなります。

使わないものを買ってしまうことを防ぐためにも、事前に献立を考えて買いものリストを作成しておきましょう。リストにないものは買わないという強い心も必要です。

■8:得意料理を持つ

買いものリストをきちんと機能させるためには、何種類か得意料理を持っておくことが有効です。

その料理に必要な食材……と考えて買いものリストをつくれば、余分なものが入る余地はなし。一回一回の料理で、使いきれる量の食材だけ買えば、廃棄は出ません。

■9:買った食材は決まった保存場所を守る

買いものが終わったら、買った食材を適切に保存して新鮮なうちに使いきれるようにしましょう。

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