【Air Jordan XXX発売】エア・ジョーダン1~29まとめ【スニーカー好き必見】

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【Air Jordan XXX発売】エア・ジョーダン1~29まとめ【スニーカー好き必見】

NIKEから発売されている、名バスケットシューズ「エア・ジョーダン」。 エアクッション技術を用いたソールが特徴の、NBA選手マイケル・ジョーダンとのコラボシューズです。 先日第30作目に当たる「Air Jordan XXX(エア・ジョーダン30)」の発売が公式に発表され、ファンの皆さんは発売日が待ち遠しい今日この頃ではないかと思います。 そんな今回は、過去のエア・ジョーダンを画像で振り返っていきます! コレを見て、XXXの発売を待ちましょう!

Air Jordan I (1作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1984年登場。
エア・ジョーダンの歴史が始まった一足として、今でも高い人気を誇っています。
ジョーダンの所属チーム「シカゴ・ブルズ」のチームカラーを使ったモデルが当時のNBAの規定に違反していたものの、NIKEが罰金を肩代わりして着用を続けたという逸話も…!

Air Jordan II (2作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1987年登場。
NIKEの定番とも言えるアッパーサイドのスウォッシュマークが、このモデル以降エア・ジョーダンからはデザインされていません。

Air Jordan III (3作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1988年登場。
ヒール部分のエアが見えるデザインを採用していることが特徴的な点です。
ジャンプマンマークがシンボルマークになったのもこのモデルからなんだとか。

Air Jordan IV (4作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1989年登場。
メッシュなどの異素材を積極的に採用していることなどから「先進的なシューズ」と評価され、ストリートでも大ブレイクしました。

Air Jordan V (5作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1990年登場。
シリーズの人気を確立したのがこのモデル。
アメリカこのモデルを巡って殺人事件まで起きたというのは、有名な話ですね。

Air Jordan VI (6作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1991年登場。
ジョーダンの「素足に近い感覚のシューズが欲しい」という意見を積極的に取り入れており、初優勝を支えた一足として知られています。
また日本では人気のバスケ漫画「SLAM DUNK」で主人公の桜木花道が最初に着用したバスケットシューズとして取り上げられ、話題になりました。

Air Jordan VII (7作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1992年登場。
それまで本人着用モデルなどごく一部に限られていたジョーダンの背番号「23」のナンバリングが全てのカラーでヒールにつけられています。

Air Jordan VIII (8作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1993年登場。
この時ジョーダンはNBA3連覇を成し遂げていました。
カラーバリエーションが3色のみと少なかったモデルです。

Air Jordan IX (9作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

出典: BROOKLYNAJAYS

1993年登場。
一気にシンプルなデザインへと変化しました。
ソールに「スポーツ」「世界」と日本語で刻印されていることでもこのモデルは有名です。

Air Jordan X (10作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION


出典: Hottest Air Jordans For Sale, Air Jordan GS, Buy Cheap Jordan Shoes Online

1994年登場。
ジョーダンのNBA引退とシリーズ10作目ということで、記念モデルのようなイメージになっています。
ソールの10本のストライプに、85年の新人王から93年のMVP・優勝まで、そして94年BEYOND(=これから)と、NBA時代のジョーダンの記録が刻まれています。

Air Jordan XI (11作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1995年登場。
ジョーダンはこの年、NBAへ現役復帰しました。
彼からの「フォーマルシューズのようなシンプルなシューズ」というリクエストに応えて作られ、斬新なデザインがストリートでも高い支持を受けました。「エアマックス狩り」の原因になったAIR MAX95と共に、日本でのスニーカーブームの火付け役と言える一足です。
2011年に復刻モデル「エア・ジョーダン11レトロ・コンコルド(2011年モデル)」が発売された際には購入希望者が殺到し、北米では店舗破壊や発砲など逮捕者まで出る騒ぎとなりました。

Air Jordan XII (12作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1996年登場。
ジョーダンが求める素足感覚に近づけることにこだわったデザインだったためか、ストリートでは他のモデルに比べてヒットしませんでした。しかし一方で本来の用途であるバスケットシューズとしては、多くのプレイヤーがこのモデルを着用しました。

Air Jordan XIII (13作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1997年登場。
曲線を多用したデザインは、黒豹をイメージしたもの。
ソールも肉球を思わせるデザインになっていたり、アンクルの部分にはホログラムが入っているなど、特徴的なデザインとなっています。

Air Jordan XIV (14作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

出典: Wikipedia

1998年登場。
ジョーダンの二度目の引退前、シカゴ・ブルズ時代の彼が最後に着用し、伝説のラストショットが生まれた際のシューズです。
ジョーダンの当時の愛車であるフェラーリ550マラネロをモチーフとしたデザインが特徴的です。

Air Jordan XV (15作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

1999年登場。
アメリカの超高速爆撃機「X-15」をモチーフとした、今までとは全く違うデザインになっています。

Air Jordan XVI (16作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2001年登場。
2代目デザイナー、ウィルソン・スミスの処女作としてしられます。
シュラウドと呼ばれるシューレースカバーが印象的なデザインですが、これには強力なマグネットを使用しており簡単に着脱可能です。
この時ジョーダンはこのモデルを着用して2度目のNBA復帰を飾りました。

Air Jordan XVII (17作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2002年登場。
「シンプルでエレガント、機能面にも優れている」というテーマでデザインされたこのモデルは、現役復帰したジョーダンを支える一足となりました。
彼の復帰を祝ってCD-ROMが付属していたり、上質なレザーを使っていることによる高級感などが高い評価を得ました。

Air Jordan XVIII (18作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2003年登場。
ジョーダン自身がコートで着用した最後のエア・ジョーダンとして知られています。
40歳を迎える彼のため、膝の負担を軽減しつつ激しいプレーでも快適な履き心地をキープできる点に注力したシューズとなっています。

Air Jordan XIX (19作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2004年登場。
ジョーダンが3度目の引退をしたことで、実際にジョーダン自身が履くことのなかったモデルです。
しかしカバーにメッシュを起用するなど機能面に優れたモデルで、ジョーダンブランドを受け継ぐプレイヤーらにも履かれました。

Air Jordan XX (20作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2005年登場。
アッパーのベルクロにマイケル・ジョーダンの歴史が刻まれていたり、アンクルストラップが浮かんでいるような奇抜なデザインが話題になりました。
機能面、デザイン面ともに記念すべき20作目にふさわしいモデルとして高く評価されています。

Air Jordan XX1 (21作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2006年登場。
ジョーダン引退後も、エア・ジョーダンの進化は止まりません。
2種類のインソールを取り替えることでナイキエアとズームエアを選べるようになったことが大きな特徴です。

Air Jordan XX2 (22作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2007年登場。
戦闘機「FA22ラプター」がインスピレーション源となったデザインで、機能面ではこちらもインソールのエアの付け替えが可能となっています。

Air Jordan XX3 (23作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

出典: Air Jordan Shoes

2008年登場。
ジョーダンの背番号である「23」を冠する今作「Air Jordan XX3(エア・ジョーダン23)」は、ジョーダン自身をデザインのモチーフにしています。
具体的には、シュータンの裏やアウトソールにマイケル・ジョーダンの指紋をモチーフにしたデザインが施されていることが特徴的です。

Air Jordan 2009 (24作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2009年登場。
ジョーダンが引退していることに加えて彼の背番号の「23」までシリーズが達したことから、多くのスニーカーファンが「もうエア・ジョーダンは出ない」と考えていましたが、24作目のエア・ジョーダンが登場しました!
それまでのナンバリング方式ではなく、西暦をモデル名に冠したシリーズとなっています。
近未来的なデザインが、シリーズが新たな時代へ突入したことを感じさせます。

Air Jordan 2010 (25作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2010年登場。
「TPUウィンドウ」という斬新な窓のデザインが印象的で、前作に引き続き近未来的なイメージも感じます。

Air Jordan 2011 (26作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2011年登場。
シワ加工を施したアッパーが印象的なデザインになっています。
1984年からという歴史を持つエア・ジョーダンの、幅広い層のファンから支持された一足です。

Air Jordan 2012 (27作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2012年登場。
まるで革靴かのようなデザインのモデル。
加えて、軽量性とホールド性の両方を高いレベルで叶えていたり、21作目から続くインソール交換のクッショニングカスタマイズを3種類のタイプから自由に選択が可能にしたりと、機能性も進化した一足です。

Air Jordan XX8 (28作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2013年登場。
西暦によるモデル名付けから、「XX8=28作目」といったスタイルへと戻りました。
NIKEが誇るシューズデザイナー「ティンカー・ハットフィールド氏」と「ジョシュ・ハード氏」が約2年の制作期間を費やして完成させた、デザイン性に優れた一足です。

Air Jordan XX9 (29作目)

出典: THE CARD BOARD CONNECTION

2014年登場。
キャッチコピーは「史上最軽量のエア・ジョーダン」であり、1枚仕立てのアッパー素材と、蜘蛛の巣状に足を包み込むシューレースと一体化した構造が特徴的です。



次に登場するAir Jordan XXXは、現地時間2016年2月12日から発売。
ファンの皆さんは、心して待ちましょう…!

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