ベッキー”休養宣言”の真相は?舞台裏で進行する「芸能界復帰プロジェクト」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 前出の週刊誌記者が語る。

「ベッキーに関しても、一芸に秀でるわけでもなく好感度と存在感のみが武器だったがゆえ、復帰したとしても、これまでのようにCMやバラエティに出演することは不可能でしょう。しかし、違約金を全額免除されるはずもなく、返済を考えれば何かしらの芸能活動を続けるほかない。ベッキーも酒井と同じく、ほとぼりが覚めた時点で別の事務所に移され、日銭の稼げる仕事を優先的にあてがわれることとなるのでは」

 パチンコ店の営業は一件50万円〜200万円とも言われ、1日数件稼ぐこともできる。あの清原和博も、仕事がない時期はパチンコ店営業で食いつないだのは有名な話だ。

 数年後、各地のパチンコ店で営業に励むベッキーの姿が目撃されるようになるかも知れない。

阿蘭澄史(あらん・すみし)
1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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