【あの“幻の名車”が復活】デロリアンがアメリカにて300台限定製産へ

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SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして重要な役割を果たした乗用車「デロリアン DMC-12」の生産が来年、アメリカで復活する計画が進んでいます! 愛好家が多い“幻の名車”が新車として再登場することに、世界中で話題となっています。

『BTTF』ファンが夢見た名車“デロリアン”

出典: YouTube

颯爽と走る姿がかっこいいー!!!

映画に登場する車として定番とも言える1台が『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する“デロリアン(De Lorean)”です。
タイムマシンとして登場されるストーリー性には夢もあり、車としても大きなインパクトを残しています。

その最大の特徴は、無塗装のステンレスで覆われた外観と、ガルウイングドア。
この外観が「未来らしさがある」としてタイムマシンのイメージと合致して、映画で採用されたと言われています。

出典: galleryhip.com

現時点では300台の製産を見据えており、価格は約10万ドル程度になるそう。
タイムトラベルのための「次元転移装置」や空を飛ぶための装置「ホバー・コンバージョン」は搭載されていませんが、こんなに夢の詰まった車はほかにありません!
一度でいいから乗ってみたいものですね。

時空は飛べずとも…

1982年をもって生産終了となっていた“デロリアン”ですが、今回の製造には、工場閉鎖後に大量に残されていたパーツが使われるそう。
しかし、オリジナルのエンジンは130馬力だったのに対し、今回は350~400馬力のV6エンジン搭載と、エンジンは21世紀の産物が使用することそ視野に入れています。タイヤ周りも当時主流だった14、15インチのものではなく、現代的なものをまとう可能性か高いとのこと…。

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