【感動をもう一度】『スターウォーズ/フォースの覚醒』トリビア
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新年明けて早々、歴代興行収入で『アバター』を抜くなど、映画界の歴史を塗り替える名作に既になりつつある、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。 すでに映画を見た方も見てない方も、作品への愛がぐっと深まる驚きのトリビアをまとめてみました。
ファンとキャストが紡いだ最期の願い

出典: digitalspy
スター・ウォーズの最新作公開を間近に控えた頃、いちファンであったDaniel Fleetwoodさんは末期がんを宣告。公開まで余命がないと告げられます。その悲しい事実にどうにか彼に最新作を見せてあげたいとSNSを通して急速に拡散。スター・ウォーズキャストにもその話が伝わります。
すると、ルーク役を演じたMark Hamillとフィン役のJohn Boyegaは、新監督であるJ.J. Abramsに公式の公開前に映画を見せてあげられないか説得。
なんと公開前に彼に特別に鑑賞会を実施することに。
そして、公開日の8日前である12月10日にDanielさんは死亡。
スター・ウォーズのファンとスタッフによって、Danielさんの最期の願いをかなえることができました。
ルークはツンデレ!?

出典: blastr
スター・ウォーズの生みの親である監督のGeorge Lucasは、ランチ中、Mark Hamillに、スター・ウォーズ最新作はディズニーによって製作されること、そしてもし、Markが参加したくないのであればルークを劇中に登場させないようにすると伝えました。
しかし、Markはすぐに再びルークを演じることに同意。
なんとMarkはGeorgeの前で新作に無関心のふりをしていたそう。だからまた役を演じることにワクワクしていないようにみえたよう。
元来の作品へのリスペクトを忘れていない

出典: scriptshadow
『フォースの覚醒』の制作は、可能な限りいつでも、コンピューターで生成した画像や緑のスクリーンの上に実際の場所やミニチュアモデルを使うことで、スターウォーズの今までの作品と美的に似せるようにしていたそう。
例えばエピソード1のポッドレースのシーンはミニチュアと実写、コンピュータ・グラフィックスを駆使して撮影されています。
エイブラムスの友情関係も見え隠れ?

出典: schmoesknow
LOSTやFRINGE、スタートレック、M:I3など、J..J. Abramsが自身の作品でいつも作曲担当している、作曲家Michael Giacchino。
しかし、スター・ウォーズはAbramsが初めて彼を起用しなかった映画。
Giacchinoは、「Abramsは僕の曲よりもずっとスター・ウォーズ最新作のJohn Williamsの音楽ばかり聞いてるよ」とインタビューで答えています。
そんなGiacchinoですが、実は彼の名前がエピソードVIIのクレジットに、ストームトルーパー役として表記されているんです。
久しぶりのファルコンにソロもたじたじ

出典: mirror
2014年夏、本作の撮影中に、Harrison Fordは、ミレニアムファルコンのドアでなんと足首を骨折。
すると、ドアの下からFordを助けようとしたJ.J. Abramsも背中に怪我をしてしまったそうです。
キャストの家族も映画に出演

出典: theguardian
BB-8のパートナーであるポー・ダメロン役のOscar Isaac。
彼はJ.J. Abramsに彼の叔父が大のスター・ウォーズファンであると伝えます。
すると彼の叔父を映画のセットを見に来るように招待。
そこでAbramsは、映画に出演してみないかとIssacの叔父に尋ねます。
彼はもちろん即座に快諾。
本作のオープニングに登場する惑星ジャクーの村人としてエキストラ出演しています。
30年前から構想は決まっていた

出典: thewrap
1983年、イギリスのテレビ番組でエピソード6についてインタビューされたとき、Mark Hamillは、George LucasがエピソードⅦで、オビワン・ケノービのような役としてルーク・スカイウォーカーが帰ってくるように考えており、そのエピソードⅦは少なくとも2011年まで公開されないと答えました。
つまり、30年前からLucasにはすでに本作の構想を練っていたということになります。
いろんな感情が沸き起こったエピソードⅦ。
次回作エピソードⅧの公開まで、Ⅶへの愛を深めて待ちましょう!