【痛い女の極み】36歳ミニスカで歌手デビューした小林麻耶の迷走 (2/2ページ)
1月28日発売の週刊文春(2月4日号)では、「ブリカマぶるーす」の衣装の他、マリリン・モンローや初音ミク、花嫁衣装などコスプレも披露。同誌インタビューに「着るたびに心が沸き立っちゃいます。でも一番楽しかったのは初音ミク。別世界にイケたみたいで興奮しました(ハートマーク)」と答えている。
さらに29日には、初日の時点で1200枚を売り上げ、オリコンデイリーランキングで40位にランクインしたことが明らかになった。小林は自身のブログで「興奮してしまい、 あまり眠れませんでした!」と喜びをつづっている。
これが10代、20代のアイドルやタレントなら誰も非難しないだろうが……小林は36歳の未婚。のっけから場末感漂う歌手活動に、ファンからは「誰かもらってやれよ。痛々しい」「こんな痛いオバサンキャラになるとは」「日本で一番『腐りかけ』という単語が似合う人」と言われたい放題だ。
「なんといってもアラフォーですからね。痛々しいを通り越して呆れてしまいますが、本人が納得するまでやってみれば良いのではないでしょうか。ただ泣き芸で哀れみを誘うのは控えてほしい気もしますね……」(同上)
ミュージックステーションに出演して、タモリさんに紹介されたいと夢見る小林。36歳の枯れきった天然ブリは、どこまでのし上がれることができるのか……?
(取材・文/蒼木学)