【水中美術館って何で!?】不思議な美しさを放っている画像17連発
「水中美術館」…なんともドキドキする響きじゃありませんか? 実は、そんなステキな場所があるというんです! 場所は2014年にロシア領に編入されたことでもニュースになった、クリミア半島のケープタルハンクート岬海底。 スキューバダイバーのVladimir Broumenskyyさんが創設し、見学にはスキューバダイビングの道具が必要なんだとか。 今回は人気のダイビングスポットとしても知られるこの美術館の美しさが伝わる写真ご紹介します! 普通の美術館では味わえない、特別な美しさがそこにはありました…。

海の青を背景に、作品の存在感が際立ちます。

ダイビング中に偶然これを見つけたりしたら、びっくりしてしまいそうですね。


海底に突然建築物が現れたかのようなその展示は、異様な存在感を放っていますね。

この美術館は水深10から12mの海底に広がっているようです。

中には私たちに馴染み深いような印象の展示品も。

魚たちが作品の近くを泳いでいる美術館なんて、なかなかありませんよね!

海草に覆われた展示は、大昔からそこにあったかのような印象を受けますね。



きっとここで出会っていなかったら、この作品から受ける印象も違っていたかもしれません。
展示方法が作品そのものの印象を左右することもあることを示す好例ですね。


海も透明度が大変高く、ダイビングスポットとしてももちろん魅力的な場所です。

海草まで含めて一つの作品かのよう。

出典: Світ мандрів

いかがでしたか?
元々美術に関心のある人もない人も楽しめそうな、空間ごと作品にしてしまう展示になっていますね。
クリミア半島に行く機会がある方は、【水中美術館】を訪れてみては…?
