あざとすぎてムリ!男性が嫌がる「間違ったモテテク」5つ (2/2ページ)
気が利く家庭的な側面をアピールしようと食事をとりわけたがる女性は多いですが、「こんなにいらねえよ・・・」「もっと食べたいのに!」などと、内心不満に思う男性は少なくないようです。
とはいえ、大人数で食べる際に箸でつつくわけにもいかないサラダならば許容範囲。ただし、ここでも取り分けるのに積極的になりすぎない方がスマートです。
◆間違ったモテテク4「浅い知識で男性向けの趣味が好きと公言」「本当に詳しかったら全然構わないんだけど、男目当てなのがミエミエの浅い知識でドヤ顔されても失笑ですね」(30歳/公務員)
たしかに「男っぽい」と言われている趣味を持つ女性は、男性との会話も盛り上がりやすく、親近感を抱かせるのでモテやすいということはあるでしょう。しかし、それは心の底からその趣味が好きな場合だけ。浅い知識で口を挟もうものならば、たちまち嫌われかねません。
「男の人の趣味にもついていける、絡みやすいアタシを好きになっちゃえ!」というのが本心ならば、会話を進めていく内に自ずとバレてしまうでしょう。
それよりも、男性が趣味に関してウンチクを垂れ始めたならば「へーそうなんだ!」「その趣味カッコイイね」など、無難に褒めておく方が無難ですよ。
◆間違ったモテテク5「盛りすぎメイク」「なんだか攻撃的な印象があるので絡みづらいですね。今はナチュラルメイクがトレンドだし、逆にダサいなと思ってしまう」(35歳/自営業)
キレイに変身したい願望が強いと、ついついメイクをやりすぎてしまいますよね。しかし盛りすぎメイクがイケてたのは過去の話。今や素顔の可愛さを予感させる、ナチュラルメイクの人気が断トツなのです。
ただ、ここで注意したいのが、「ナチュラル=薄化粧」ではないということ。ナチュラルメイクの研究を重ねて、「元々の素材がカワイイのよ!」というアピールをしちゃいましょう。
今回ご紹介した間違ったモテテクを、「やばい!やっちゃってた」とドキッとした人もいるのでは。これを機に、自分の恋愛市場での振る舞いをチェックしてみてはいかがでしょうか。
(ライター/森沢りんご)