秋元才加にアンミカ、幼少期に「壮絶な貧乏暮らし」を経験した芸能美女たち (2/2ページ)
●アンミカ(43)……モデルとしてパリコレに参加し、現在はタレント業や化粧品のプロデュースなど多方面で活躍中だが、小さい頃は家族7人で知人の住む長屋の2階部分にあたる4畳一間で暮らしていたとテレビ番組で告白。夜中の3時に子供たちだけでリュックを背負って青果市場まで歩いて行き、売れ残ったフルーツなどをもらっていたという。しかしスイカは傷みにくいため、なかなかもらえる機会がなく、食べるのが夢だったようだ。
●舟山久美子(24)……モデル・タレントとして活躍する“くみっきー”は5歳まで豪邸に住んでいたものの、実家の会社が倒産し、父親が4000万円もの借金を抱えることになってしまったという。そのため生活が一気に困窮、雨漏りがひどく、ネズミが出るような築30年ほどのボロ家に住み、電気を止められたり、病院に行けないこともあったという。
テレビで見せる明るい笑顔とは裏腹に、意外に暗い過去を持つ彼女たち。しかしその暗い過去を乗り越えてきたからこそ、笑顔もより魅力的に映るのかもしれない。