「子どもがいて働くことに理解がない」「社内制度が整備されてる」出産後も、今の会社に戻ってきたい? (2/2ページ)
穴をあけることができないという状況においては、子ども優先の暮らし方は難しいかも。たとえ会社が復帰を推奨していたとしても、ほかの人との兼ね合いも考える必要があります。
■前例がないから・「育休・産休を取って復帰している女性が誰一人としていないので、子どもがいて働くことに理解がない会社だから」(30歳/商社・卸/事務系専門職) ・「激務なので家庭とは両立できない。独身しか会社にいない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
職場に子育てしながら勤務している先輩がいないという人も。会社側に理解がないという見方もありますが、時間に制約がないからこそ遂行できる業務が多い職種となると、一概に会社を非難することもできません。
■まとめ出産後の社会復帰に頭を悩ませる女性も多くいますが、大切なのは社会人としてもらう給料分の仕事をしっかり遂行できるかどうかということ。仕事と家庭のあり方を十分に考えて出産後も生き生きと働いていきたいものですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳~34歳の働く女性)