【屋外、屋内、自然光…】写真の顔がガラリと変わるシチュエーション別「メイク術」

ANGIE

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今やスマホで気軽に写真を撮って、SNSに投稿できる時代。だからこそ「もう少しキレイに撮れたら……」なんて思ったことが、誰でも一度や二度はあるものです。

そんな悩みを持った人に、写真うつりがガラリと変わる「写真映えするメイク術」を教えちゃいます。


【屋外・自然光で撮影】写真映えするメイク術とは?
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太陽の光は室内の灯りと違って強いので、ちょっとした凹凸やくすみが影となって強調されてしまう危険が……。そのため、影を消すことがポイントになってきます。


1.目の下、ほうれい線、口角の影を消す


顔にできる影は、ファンデーションより少し明るめのコンシーラーで消すようにしましょう。

例えば目の下にできる影は、目頭から下にピンポイントでコンシーラーを乗せ、軽くたたくようになじませます。目の下だけでなく、目頭を囲むように入れるとより効果的です。

気になるほうれい線は、線全体を消そうとすると厚塗りになってしまうので、ほうれい線が始まる小鼻の横の影を消すだけで薄く見えるようになります。


2.アイメイクは濃く、眉はしっかり描く


自然の光は意外に強く、メイクの色が飛んでしまいがち。そこで眉は眉尻までしっかり描き、アイシャドウは少し明るめのブラウン系をいつもより濃く入れて、目の大きさを強調するようにしましょう。



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3.リップは輪郭を大きめに


唇は、山から口角にかけての曲線をなだらかに描くとふっくら唇に。リップライナーで縁取りをして口紅を塗ったら、しっかりなじませていくのがポイントです。

また外での撮影は軒下や木の下など、直接顔に日が当たらない場所のほうがキレイに撮ることができます。影になる場所がない場合は、日傘をさすと良いでしょう。


【室内撮影】色がとぶから盛って盛って!
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室内での撮影はフラッシュを使うことが多いため、色が飛んでしまうのが最大の難点。そのため、メイクは通常より盛り気味にするのがポイントです。


1.アイシャドウは薄めに


メイクは全体的に盛り気味になるため、アイシャドウは薄めにしてすっきりさせると良いでしょう。全体的に重くなりがちな印象を回避してくれます。


2.マスカラは念入りに


アイシャドウが薄めの分、マスカラは念入りに塗りましょう。

ロングラッシュ系のマスカラを、根元から上に向かって重ね塗りするように。ボリュームアップ系だとまぶたが重く見えるので細く長くを意識して。


3.メリハリをつける


フラッシュで色が飛びやすいため、チークとリップはいつもより盛り気味に。特にチークは軽いパール系のものを選ぶとより華やかに見えます。ハイライトも強めに入れるとメリハリが出ておすすめです。



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室内での撮影は、照明の真下から20cm下がったところがベストポジション。顔に影がなくなり、顔全体が明るく見えます。

また白いテーブルなどの近くで撮ると、レフ版効果が期待できてよりキレイに撮れますよ。ぜひ試してみてください。
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