SMAP&ベッキー騒動で大幅見直し? テレビ局「春の番組改編」激ヤバ情報 (2/2ページ)

日刊大衆

「不貞疑惑のベッキーに対する苦情が殺到し、スタジオのベッキーをなるべく映さないようにと、各局は収録済み映像の再編集を余儀なくされました」 1月21日発売の『週刊文春』では、謝罪会見の前日に相手とやりとりした<センテンススプリング!(注・文春の直訳と思われる)>と反省ゼロのLINEをバラされてしまった。「正直言って、番組スポンサーに“切って”と言われれば守り切れない。ただ、辞めさせたとなると、今度は局のイメージが悪くなるので、ベッキーに、“自主的に休養”してもらえるように……という話が出ています」(キー局関係者) その後、28日に所属事務所はテレビ各局にベッキーの休業を申し入れた。

 解散問題で揺れるSMAPは18日放送の『SMAP×SMAP』(フジ系)の冒頭で、5人揃って今回の騒動について謝罪し、分裂を回避した格好だ。テレビ局関係者からは、「それまでの数日は“解散だ”“いや回避だ”と、情報が刻一刻と変わるため、そのたびに関係部署のスタッフは対応を迫られ、目が回るようでした」という恨み節が聞こえてくるのだが、一度は退社を決めていた、木村拓哉以外の4人は、なぜ一転して残留を決めたのか。

「国会でも話題になるほどの多大な影響力に、メンバーたちが“簡単には解散できない”と恐れをなしたことも一因でしょうね。また、特にドラマやバラエティなど、彼らへの依存度が高いフジを中心に、“SMAPで飯を食っている人間”からの、悲痛な要請があったといわれています」(前出の芸能記者)

 そんな中、ギリギリまでジャニーズ残留を拒んだのが中居正広だったという。「大手プロへの移籍が一人内定していたともいわれており、“一人になっても辞めてやる”と息巻いていたようです。そうなれば、『ザ!世界仰天ニュース』(日テレ)は、ともに司会を務める笑福亭鶴瓶への“遠慮”から続投が濃厚ですが、それ以外の番組は、ジャニーズ事務所への配慮から、すべて打ち切るという流れで、各局は調整を進めていたそうです」(芸能プロ関係者)

 最悪の事態は避けられたと、関係スタッフは胸を撫で下ろしているというが、芸能評論家の三杉武氏は、「まだ予断は許しません」と、こう続ける。「謝罪放送を見ても、全員が納得しての分裂回避ではなかったことがアリアリ。事実、メンバーの口から、“解散しない”という言葉があったわけでもなく、現場には不穏な空気が漂っていたそうです」 改編まで、あと2か月。どうやら、まだまだ大きな動きがありそうだ……。

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