【まるで脳みそ!?】見た目から生態まで不思議がいろいろな植物まとめ

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動物と並ぶ、生物の二大区分の一つであり、約30万種の存在が認められている“植物”。 普段からよく見かけるものから、日本にいては目には触れることのできないものまで、たくさんあると思いますが…。 今回はその中でも、不思議な見た目や生態をしている植物をまとめてみました!

脳みそのようなサボテン“金てまり”

出典: Dave's Garden

触れても痛くない弾力のある黄金のトゲに覆われた、脳みそのような草姿の綴化(成長点が帯状につながって成長すること)したサボテン、“金てまり”。
成長するほどに、より複雑で面白い姿に育っていきます。

うさぎのような食虫植物“ウトリクラリア・サンダーソニー”

出典: AliExpress

草原で戯れるウサギたち…ではなく、湿原に生きる食虫植物“ウトリクラリア・サンダーソニー”、別名“ウサギゴケ”。
白くてかわいらしいお花を持っていますが、根の方にある捕虫器官でミジンコなどを捕え、栄養分にしてしまう食虫植物です。

脱皮する生きた宝石“リトープス”

出典: Cactuspro

多肉植物室で愛らしい花を咲かせてる“リトープス”。
その葉は動物の食害を避けるために、自生地の岩石に擬態しているそうです。

千を超える果実が実る“センナリバナナ”

出典: kimhong-flower

ジャワ島やマレー半島で栽培されている鑑賞・飼料用植物“センナリバナナ”。
偽茎の頂部から長い花茎を伸ばし、果実をたくさんつけますが、その実は親指大しかなく、食用には向かないそうです。

死肉の臭いで獲物を呼ぶ“スタペリア”

出典: Stapeliads

赤っぽい色をしている星型の花が目を引く“スタペリア”。
しかし、その臭いは獣が死んだときに発する腐敗臭そのものであり、これでハエをおびき寄せて捕食します。

まるでそうめんのような姿“パナマソウ”

出典: UCONN

原産地はペルーやコロンビア、エクアドルなどの南米ですが、パナマ帽の原料に使われていたことから原産地とは異なる名前がついてしまった“パナマソウ”。
この白いそうめんのような部分が花です。

世界最大の果実“パラミツ”

出典: fineartamerica

英語で、ジャックフルーツ(jack fruit)と呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている“パラミツ”。
世界最大の果実と言われており、大きなものは長さ約70㎝、重さが約40㎏~50㎏になるそうです。

妖艶に光る死の露“モウセンゴケ”

出典: GrowSundews

背の低い草で茎はごく短く、地面から葉を放射状に出す“モウセンゴケ”。
甘~い蜜のように見えるキラキラ光る液体が、実は虫を捕える為の粘液なんです。


奇妙奇天烈な植物の数々、いかがでしたか?
世の中には不思議な植物がたくさんあるものですね!

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