週40時間未満の労働でも「高い給料がもらえる職業」トップ13 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■9位:カイロプラクター(週平均労働時間39.75時間、平均年収720万円)

脊椎を中心に骨格の歪みを手技により調整することで、神経の働きを高め、機能を回復させるのが仕事です。資格を取れば、独立開業もでき、日本でもカイロプラクターの収入はかなりよいといわれています。

■8位:作業療法士(週平均労働時間36.02時間、平均年収720万円)

リハビリ治療を施すことで、患者の職業上の機能や、家事等の日常生活の機能を回復できるように、治療や援助を行います。

給料は職場によって異なり、高給の職場を探すこともできますが、現在、作業療法士を必要とする現場が非常に多いため、待遇は決して悪くありません。

■7位:テクニカル・ライター(週平均労働時間39.61時間、平均年収744万円)

製品機器の取扱説明書のような実用的文書を作成する人のことです。最近は使用法が複雑な製品も増え、わかりやすく正確にマニュアルづくりをする必要があるため、力量しだいで高給を得ることができます。

■6位:理学療法士(週平均労働時間37.43時間、平均年収756万円)

病気や事故が原因で、不自由になっている患者の体の痛みを和らげたり、改善するためのリハビリ計画を立て、実行する仕事。作業療法士同様に、給料は職場しだいですが、役職につくと、大幅に収入が増える傾向があるようです。

■5位:言語聴覚士(週平均労働時間37.77時間、平均年収768万円)

脳の病気や事故の後遺症で、伝えたいのにうまく話せない、音や声が聞こえないという人々が自分らしく生活できるよう訓練を通して支援する仕事です。まだ人数が少ないため、職場を選べば高給で働くことができます。

■4位:診療放射線技師(週平均労働時間38.40時間、平均年収840万円)

放射線を用いた検査・治療をする仕事。

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