「公園デビュー」は誰のため?価値あるデビューのためのママの心得 (2/2ページ)
公園に行った時だけ軽く挨拶を交わす程度にして、距離を置くようにしましょう。ママ友を作ってストレスになってしまったら意味がありませんからね。
■子どものために同盟、協定を結ぼう
まだ保育園に通わせていない場合、異年齢の子どもと関わらせるためにも公園や児童館に連れて行くのはよいことです。
そこで子ども同士喧嘩になることもあるでしょう。まだ社会性が育っていないので“それをしたら相手がどう感じるか”などわかっていません。だから他の子が楽しそうに遊んでいる玩具をいきなり奪ったりします。取られた側もワーワー騒いで泣いたりすることがあるかもしれません。
そんな時は、気の合いそうなママと話し合って“子どものために喧嘩に口を挟まない同盟”を結びましょう。
些細な子どもの反応を見てママが過敏になって「お友達の玩具を取ってはダメよ」「意地悪しないで貸してあげなさい」とあれこれ指示を出すのは過干渉です。噛みついたり髪を引っ張ったり相手に砂をかけたりする行為以外は放っておきましょう。これで集団の中では自分の思い通りにならないことも学ぶことができます。
いかがでしたか。
ママ友作りのためならば、公園デビューにこだわることはありません。気が合わない人まで招き入れないようにしましょう。ママ仲間は自身が習い事をしたり、子どもを習い事に通わせるなど他の方法でもいくらでも作ることができますよ。
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※ Tyler Olson / Shutterstock