3Dプリンターで出産前の子どもの顔を作成することが大流行!
生まれる前の赤ちゃんの顔を、確認できるサービスが流行しているという。
画像出典:Mirror
3Dプリンターを使って、どのような顔をしているかを事前に作り上げてしまうのだ。
このサービスを始めたのは「Baby:Boo」というイギリスに本拠地を置く企業。母体にいる胎児をエコーなどでスキャンすることによって、形状を把握する。そのデータを元にして、3Dプリンターが胎児の顔を「作成」してくれるという。
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赤ちゃんの顔作成のお値段は、日本円にしておよそ2万5000円(150ポンド)となる。
基本パッケージとして、20cmほどの大きさの赤ちゃんの顔のほかに、その顔を収めるための額縁も付いてくる。
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「Baby:Boo」を立ち上げたのは、ケイティ・カーモードという32歳の女性で、このなんとも奇妙なビジネスは、自身の流産の経験から思いついたという。
「私は2度の流産の後、また子供を身ごもって、結果的にこの子は無事に生まれたのですが、当時は非常に神経質になっていました」
「この事業によって、同じようなストレスを抱えている妊婦の方の負担が少しでも減れば嬉しいと思います」
ケイティさんは、自らの事業について、その思いを語っている。
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なお、依頼者の希望があれば、「顔」のみならず「全身」を3D複製することも可能だそうだ。
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参照・画像出典:Mirror/Parents are 3D printing their babies BEFORE they are even born
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)