もしかして……実は迷惑? 女子に聞いた! サプライズが嫌いな理由3つ (2/2ページ)
相手が頑張ったんだなーってサプライズほど、なんか白々しくなっちゃう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「わざわざ外国のまねをしなくてもいいのに……何が楽しいのかわからない」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) 自分がサプライズを仕掛けられているということになんとなく気づいてしまうと反応にも困りますよね。
■派手なリアクションを期待されるのがイヤ・「サプライズされるのは、リアクションがちゃんとできるか不安なので苦手」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「あまりびっくりしなくても、びっくりした演技をしなくてはならないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「喜ばなければいけない雰囲気を出されるので」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
サプライズをしかけられたら派手なリアクションで喜ばないと空気が読めないと思われそう。でも、そんなリアクションができるかどうか心配だから止めてもらいたいという女性もいるようです。お祝いしてもらうのはもちろんうれしいけれど、喜び方まで強制されるような仕掛けは不要ということですね。
■恥ずかしい・「恥ずかしくてだるい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
よくレストランなどで誕生日をサプライズで祝っている光景を目にしますが、サプライズをされたほうは注目の的に。恥ずかしがり屋さんにとってはもはや「罰ゲーム」でしかないという場合も……。
<まとめ>「嫌い」派の回答で目立ったのが「リアクションに困る」という回答でした。感情を表に表せないタイプの人にとっては、喜びを派手に表現することを強要されるように感じてしまうサプライズはかなり精神的に負担になるようです。普通にお祝いしてくれるだけでよいのにと思っても、サプライズを仕掛けて盛り上がっている相手にそんなことは言えないもの。サプライズを仕掛けるときには、相手の性格をよく考えた上で実行するようにしましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)