わが子は理想に近づいてる?息子を将来「イイ男♡」へと育てる秘訣
女性ならば誰しもが持っている“イイオトコ”像、あなたはどんな男性が理想ですか? ふとわが息子を見たときに、振り返ってみてください。果たして理想に近づくような育て方をしているでしょうか?
今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が、男の子が“イイ男”になるママの対応のコツをご紹介します!
■「イイ男」としての条件は?
男性からは異論があるかもしれませんが、やはり男として“稼ぐ”ことができるというのは将来家族をもつ上で絶対条件と言えるかもしれません。稼いでくるのに“オレ様”な態度をとることなく、家庭では優しく、時には甘えてこられたら女性はコロリとなってしまうはずです。加えて家事も出来たら最高ですね!
筆者だけでなく、“頼りがいがあり、時には優しく甘い”という二面性はもつ男性をイイオトコの条件と考える方は多いはずです。
■息子をイイ男に育てるためのママの対応って?
(1)関係は常に「ラブラブ」を意識して
息子という生き物は、関係性がよくないと大人の言う事を、まったくと言っていいほど聞かなくなります。彼らに信用してもらうためには、常に良好な関係、むしろ“ラブラブ”な関係をキープすることを意識してみましょう。
怒ってしまっても、「ママ、○○くんが大好きだから、仲直りしたいな。お話できるようになったら来てね」と伝えておきましょう。
例えば、子どもが「ごはんを食べたくない!」とわがままを言ったら「お菓子だけ食べても大きくなれないし、元気に走れないんだよ。ママは○○くんがたくさんごはんを食べて大きくなったら、嬉しいんだけどなぁ」
こんな風に、ちょっと女性目線で“独り言風”に言うのがコツです。自然と、“可愛くお願いされたら放っておけない優しいオトコ”になること、受け合いです!
(2)「頼りにされたい」オトコ心をくすぐって!
小さな頃はどんなことでも褒めるポイントがあるかと思います。そんなときに、「あぁ、助かった」という一言を伝えてあげましょう。
例えば、パジャマを早く着替えたら「うわー、早く着替えてくれてママ助かった!どうやって着替えたか教えて?」遊びをうまく切り上げられたら、「今日は帰る時間が早くてよかったな。助かったよ、ありがとう!」
こんな風に「あなたのしてくれたことで、ママは助かったよ、ありがとう」というメッセージをどんどん伝えてください。このような声がけがあると、女性から頼りにされることの嬉しさを覚えていき、期待に応えるべくがんばる、頼もしい男に将来育ってゆく事でしょう。
いかがでしたか。
可愛いわが息子が将来ひとりの女性を幸せにできるイイ男になれるよう、幼児期からママのたっぷりの愛情を与え、オトコ心をくすぐる声がけをしてあげてください。将来ママも惚れ惚れするような男性に育ってくれるといいですね!
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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