不倫相手に愛されたいと願うのは罪なのか? (2/3ページ)
不倫男に決断を迫ればはっきりする

自分は不倫相手から本気で愛されている――そう自負している人もいるかもしれませんが、その根拠はどこにあるのでしょう? 「お前が一番だ」と言われたから? 奥さんとはもう終わっているから? 別れ話の際に必死で引き留められたから?
・ではアナタが離婚を迫ったら? 彼はアナタの言うように離婚してくれるでしょうか
本当にアナタの事を愛しているのなら躊躇わずに離婚できるはずですし、本当に愛があればとてもではありませんが、中途半端な不倫関係を長く継続する事なんてできません。向こうから何らかのアクションを起こすはずです。
世間体があるから? 大人だからいろいろあって? そんなのはただの言い訳ですよね、アナタを不倫相手という惨めな立場に置いても心が痛まない男だからそうしているんです。
・不倫相手に愛してほしいと願うのは勝手ですが、それがいかに不毛な事であるかをまずは理解すべきです
不倫相手に本気で愛してほしいと願うなんて愚の骨頂もいいところ。
その内泣きを見る事になるのは明らかですから、これ以上ダメージを大きくしないために身を引いたらいかがでしょう。
自分が愛した分だけ相手からも愛される――それが理想の形ではありますが、恋愛はそう簡単なものではありません。
・どんなに愛していてもその愛を受け入れてもらえない事もありますし、どんなに尽くしても相手には全く響いていない事なんてざらにあります
そもそも相手に愛されたいと願う事自体がちょっと病んできている証拠。本当に愛されているのであれば、そんな不安なんてないはずです。