女性からもらった“手作りのもの”で、「グッときたもの」と「ガッカリしたもの」 (2/2ページ)
マフラーや靴下などの小物自体はいくつ持っていても困らないものでしょうが、普段使いできないような色だったりすると彼女の手前使わないわけにもいかないので、もらうこと自体躊躇してしまうみたいですね。
■マズい手料理は微妙・「バレンタインで手作りのチョコレートをもらったが、まさかの砂糖と塩を間違えるお決まりの失敗をされて、しかも味見もしていないという。わざとかと疑ってしまった」(32歳/情報・IT/技術職)
・「けっこう手の込んだ料理だけど、癖がありすぎてマズかったとき」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「お菓子(クッキー?)を作ってきてくれたのだが、形がかなりいびつで申し訳なさそうな形をしていたのでやや戸惑った」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
手の込んだ料理を作ってくれたのはうれしいけれど、かなり癖がある味付けで正直「マズい」と思うものもあったりで、手料理については微妙だという意見も。チョコレートなのに塩味というのは、まさにあり得ない失敗で「味見もせずにくれたの?」と彼としても不信感が募ってしまうようですね。
■まとめ彼女が一生懸命作ってくれたものならどんなものでもうれしいという男性もいますが、正直なところ趣味が合わないものや、あまりおいしくない手料理については微妙という意見も少なくないようです。「彼のために」とせっかくがんばるのなら、何をあげるか考えるときに、彼が普段使っている持ち物に合う色やデザインなどを選ぶことや、彼好みの料理や味付けをリサーチしておくことも「喜ばれる手作り」の大事なルールと言えるでしょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2015年12月18日~12月24日 調査人数:492人(22歳~39歳の男性)