今どき名前のトレンドは?子供が「名前に誇りを持つ」名付けのポイント (2/3ページ)
いっぽう、筆者も経験したのですが“画数サイトによって結果がまちまち”という問題があり、混乱させられました。今はインターネットで無料で姓名判断できるサイトがたくさん存在しますが、色んなサイトで試していると、微妙に結果が違ってくるのです……。
よって、画数を重要視する方はサイトではなく直接姓名判断に行き、きちんと見てもらうことをオススメします。
筆者の場合は、自分が本当に心を込めた名前にすると決断し、そこからは姓名判断サイトを見ることはやめました。特に女の子であれば、結婚した場合ほとんど苗字は変わります。
その中でも気を付けたことは以下の2点です。
(1)全体的な音のバランス
例えば、“佐々木さくら”だと明らかに“さ”が多いですよね。また、“原”のような苗字の読み方が2文字の場合は、名前も2文字だと何だか歯切れが悪い感じがするので、3文字の方がしっくりしたり。
(2)画数のバランス
姓名判断以外の画数として、苗字の画数が多い場合、名前は画数を少なくしてあげたり、というような工夫も必要かもしれません。テストの時や習字の時に画数が多いと大変だったりします。
総合的に考えると、まずは“どんな子に育って欲しいのか”ということを真剣に考えて、そこで思い浮かんだ漢字をいくつかピックアップし、その後に子供が色んな意味で苦労しないためにも全体のバランスを見る。とうような決め方を筆者はおすすめします。
周りのママをみても、そんな決め方をしている方が多いようです。
いかがでしたか?
トレンドの名前にしたいという場合でも“どんな子に育って欲しいのか”という想いは必ず持っておいた方が良いでしょう。心を込めたら、その分子供もその名前に誇りを持ち、一生大切にしてくれると思います。