「転職」は米国キャリア女性に学ぼう!成功するアメリカ人の転職テク (2/2ページ)
感情的になってやめる前に、リスト化することで冷静に自分がしたいことや求めることを見つめてみるのが大切です。
多くの人の意見を聞く!

転職は新しい人生のスタートとしてワクワクするものだけど、実際した後でがっかりしたり、後悔したりすることもあるのが事実。そうならないためには、周りの転職経験者に聞いてみるのが一番!
多数の人に転職後の良かったことと悪かったことを聞いて参考にしてみて。もし周りに経験者がいないのであれば、雑誌やネットなどを活用してもOK。
転職後の良い面だけでなく残念な面もきちんと知っておくと、後で焦ったり失望することも少なくなるはず。そんなマイナス面を知っても「やっぱり転職したい」と強く思うなら、実行に移すべきなのかもしれません。
3年で転職はまったく恥ではない

定年までずっと一つの会社で働くことは理想だけれど、今の時代はそれが不可能に近いものです。それどころか「3年働いて転職」というのが理想だそう。
『Netflix』元人事チーフであるPatty McCord(パティ・マッコード)氏によれば、若い人こそ3〜4年で転職すべきなんだとか。その理由は、転職者は良い印象を与えるためにも転職後に仕事を一生懸命こなすものなので、新しい仕事やキャリアを身につけるのが早いからだそう。
3年以上もいると、同じことの繰り返しでなぁなぁになってしまうという人もいるはず。キャリアを積みたいのにこれ以上ここで学ぶことは何もないと感じるなら、それは転職のサインかも!
転職は勇気のいることですが、時には思い切った決断も人生の中では必要。本気で転職したいと思うのであれば、まさに今すぐ行動を起こすべきなのでは?