2016年の運命を読み解く!9つの「数秘」で一年の幸せを占う方法 (11/14ページ)
春爛漫の花を眺めていたときとは、また違った思いを感じることでしょう。
イヤーナンバー7の人にとってこの一年は「過去」とつながる年。昔旅した場所を再び訪れたり昔の恋人や懐かしい人と再会したり、過去に置き忘れた夢を思い出してもう一度挑戦したりするなど、過去と再び向き合う時間が未来の扉を開く不思議な一年です。
過去のあなたと今のあなたは同じ人間ですが、まったく同じではありません。今だからこそ過去と違った答え、結果を出せることもあるのです。こういうときは前へ前へとがむしゃらに進むよりも一度立ち止まって過去を振り返ることで、大切な気づきが得られます。
仕事も恋も、最初の気持ちを思い出してみませんか? どんな夢を持って、今の仕事に飛び込んだのか。パートナーのどんなところに惹かれ好きになったのか。初心にかえることであなたの意識が変わり、未来も変化してゆきます。もしかしたらその過程で「手放そう」と思うものが出てくるかもしれません。イヤーナンバー7の年は自分にとって必要なもの、必要な人をしっかりと見極める見直しのとき。次にめぐりくる最強の一年、あらゆる豊かさを手にするためにも内面の充実を心がけましょう。
このカードに描かれた塔は、京都のランドマークにもなっている東寺の五重塔です。人を悟りへと導きすべての人を救うという21体の像が安置された平安京最古の寺院。講堂の大日如来座像は、東寺の中心に鎮座しています。宇宙そのものとも言われる大日如来の前で自分と向き合う「静」の時間は、不要な流れを断ち切り、あなたにリスタート、再出発のエネルギーを与えてくれるでしょう。