風車に大量のロケット花火を設置。さあ、炎の大車輪パーティーがはじまるぞ!
[画像を見る]
もし風車の羽に大量のロケット花火を取りけたらどうなるだろう?そんな好奇心に抗えなかった人物がいたようだ。無数の大型ロケット花火を使用して一斉点火。
体を張ってその試みに挑戦したのはイギリスでクレイジーな装置を自作して動かす動画番組を持つコリン・ファーズ氏。今回の花火ショーは視聴者登録数が200万人を越えた記念に行われたもので、安全に配慮した場所で開催された。
[動画を見る]
Giant Rocket Powered Firework Wheel
まずは下準備だ。回転する花火風車が壮大かつ華やかな軌跡を描き出すよう、6枚の羽根の代わりに大型ロケット花火を1本ずつ取り付けていく。
[画像を見る]
この花火ショーをさらに盛り上げるため、風車の背後に用意した別の花火ケースを9箱配置。よし、これで演出はばっちりだ。
[画像を見る]
さて準備完了。いざ着火!
[画像を見る]
風車の回転を加速させつつビュンビュン飛びまくる無数のロケット花火。かなりの花火が火の粉をちらしつつあらぬ方向に飛んでるように見えるがこれも計算のうちなのだろうか。
[画像を見る]
早くも花火大会でいうところのフィナーレのごとく容赦なく打ち上がる美しい花火。いや一部暴発してないか?てかワイルドすぎるだろこれ。
[画像を見る]
おっしゃー!やってやったぜ!とガッツポーズをするファーズ氏。視聴者はそこにあの大型ロケット花火が突っ込んで来たら…なんて別の意味でドキドキしちゃいけないのだ。
[画像を見る]
若干勢いでやっちまった感のある回転花火ショーだったが、オリジナリティのある美しい花火を視聴者と共に楽しみたい、という彼の心意気は十二分に伝わってきた。
夜空に舞い飛び火の粉が踊る手作り感満載の動画は番組の視聴者の目を楽しませたことだろう。とはいえ、花火は危険を伴う爆発物であり、日本では扱う量によって国家資格が必要になることもある。取り扱いには十分注意が必要なので良い子はマネをしないでね!
via:Revel in This Glorious Windmill of Fireworks・translated by はっち / edited by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』