男性に聞いた! 尽くしてくれて「うれしい」ことと「重い」ことの境界線10 (2/2ページ)

マイナビウーマン

面倒見が良いという範囲も超えていると思うので」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「見返りを求めないのはうれしいが、自分を犠牲にしてまで尽くしてきて、さらに見返りを求めてくるのは重い」(32歳/通信/技術職)

彼氏に何かしてあげたいと思うのは、つまるところ「彼氏が大好きな気持ちを、形にしてあらわしたい」ということ。ただ、それが行き過ぎて自分の人生やお金を犠牲にしてまで……となると、やっぱり重いそう。やりすぎには要注意です。

■彼氏との幸せを考えるのはOK、自分の幸せを考えないのはNG

・「うれしいのは起きたときにスーツが用意されている。重いのは、遅くまで起きて帰りを待っている」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分と結婚したくて料理をがんばるのはうれしいが、自分のためにあらゆることを我慢するのは嫌。自分の幸せも考えたほうがいいから」(31歳/食品・飲料/技術職)

「彼氏のために」と思ってしてあげることは、それが2人の幸せになるならOKなのだそう。ただし、それが彼女の幸せを妨げるものなら、彼氏としてはやっぱり「NG」ですよね。自分を犠牲にしすぎちゃいけないということかもしれません。

彼氏を愛しすぎて、大好きすぎるとあれもこれもと何でもやってあげたくなるもの。ただし、それにはまりすぎて自分をダメにするようだと、男性は「重い」と感じやすいようです。彼氏に尽くすときはやりすぎず、適度に……ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

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