「育児のクソバイス」をする相手に物申したい!あれこれ第2弾 (2/2ページ)
(3)「前向きに、プラス思考で」
“もっと前向きになって、プラス思考で“。でも、その言葉、聞き飽きました。前向きになれれば誰も苦労はしません。また、起こった状況に対してマイナス思考しかできない自分を否定されている気になってきます。凹んでマイナス思考になってしまっている“ありのままの自分”も受け入れられる人が本当に強い人でもあるのです。
(4)「子どもなんてみんなそんなものよ」
他の子どもと比べてもその動きが異常に激しく、目を離した隙にしょっちゅう迷子になるわが子。「ひょっとして注意欠如/多動性障害(AD/HD)じゃないかしら……」と不安がよぎったママが、先輩ママに相談してみました。
すると「子どもなんてみんなそんなものよ。うちの子の場合は小さい頃は……」と延々と先輩ママの子どもの話を聞かされ、自分の悩みを聞いてくれるどころか話を持って行かれてしまいました。でも、後日専門機関に連れて行ったら「発達障害の疑いがあります」と言われました。
(5)「子育て中くらいネイルはやめたら?」
爪が尖っていると赤ちゃんの肌を傷付けることも確かにありますが、普通の長さにしてネイルするくらいであれば赤ちやんに大きな害はありませんよね。常に目に入る手元を可愛くしているだけでママのテンションは上がり、ハッピーな気分になるんです。
これで子育てのストレスも緩和されることがあるんです。だから許してちょうだいね。
いかがでしたか。
最初にお伝えした通り、相手はあなたのことを思ってクソバイスしていて悪意はありません。ですから食って掛からないようにしましょうね。それから、これらを言われて学習したのならば、あなたも先輩ママになったとき少しだけ気をつけてみましょう。
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※ Dima Sidelnikov / Shutterstock