切なすぎる! 男性が「これまでで一番悲しかった」バレンタインデーの思い出10 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■理不尽すぎる彼女とのバレンタイン

・「20代前半に入社直後に会社の先輩やパートさんに義理チョコを大量にもらい、受け取らなくてはいけないしホワイトデーにお返しするのにそのお返しの中身や金額などを悩み彼女に相談し、怒られた経験が一番悲しいバレンタイン。ちなみに彼女には指定されたバッグを買うことになりお給料がすっとんだ」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「バレンタインデー当日にプレゼントやチョコを準備していてくれて楽しい時間を過ごした後に、突然『好きな人ができた』と言われたとき」(37歳/その他/秘書・アシスタント職)

彼女がいるから「バレンタインは心安らかに過ごせる」とは限りません。中には理不尽な彼女に振り回され、バレンタインに大変な思いをさせられた男性もいるよう。それにしてもバレンタインにチョコをくれておきながら、「好きな人ができた」はないかも!?

■彼女と別れた年、彼女からチョコをもらえないこと

・「失恋しそうな関係の彼女にお願いしましたが、チョコレートをもらえずに終わってしまったことがあり、大変悲しかった」(39歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「彼女には計2回のチョコをもらいましたが、3年目は別れてたので、その年もらえなかったことが悲しかったです」(27歳/その他/事務系専門職)

これは切ない思い出! 恋人と別れた年の「ひとりっきりのクリスマス」もつらいですが、男性はさらに「ひとりっきりのバレンタイン」を過ごさなくてはならず……。別れた後のイベントごとのつらさ、実は女性より男性のほうが感じているのかもしれませんね。

バレンタインは喜びが多いイベントだけに、感じる悲しさもまたひとしお。「バレンタインがトラウマ」なんて男性も、もしかしたら多いかもしれませんね。今年は幸せな気持ちになってもらえるよう、ぜひ愛情たっぷりのチョコを男性たちに贈ってあげてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数458件。22歳~39歳の社会人男性)

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