【パパ悲報】7割の女子大生は父親にチョコをあげない?! その意外な理由は……?

もうすぐ待ちに待ったバレンタインデー! 恋人や大学の友だちにはもうチョコレートの準備はできましたか? 日ごろの感謝の気持ちを表すためにチョコをあげるという方も多いとは思いますが、一番身近な男性へのチョコを忘れてはいないでしょうか……? そこで今回は現役女子大生のみなさんにこんな質問をしてみました。
Q.お父さんにバレンタインのチョコレートをあげる予定ですか?
「あげない」……71.7%(142人)
「あげる」……28.3%(56人)
なんと、一番身近な男性であるはずの「お父さん」には多くの人が「あげない」と答えています。お父さんたちがこの話を聞いたらきっとショックを隠せないのでは……。では、それぞれの理由をみてみましょう。
<あげない!>
■チョコはあげない!
・「おつまみのほうがよろこぶと思うから」(20歳以下/短大・専門学校生/女性)
・「体型を気にしているから甘いものはあげない」(23歳/大学院生/女性)
・「チョコよりお酒のほう好きだから」(20歳以下/大学2年生/女性)
チョコではないけどちゃんと別の形のプレゼントをあげるんですね! 好みに合ったプレゼントならばきっとよろこんでもらえるでしょう。お父さん達は一安心ですね!
■なんだか渡しづらい……。
・「お返しをもらうのが申し訳ないから」(21歳/大学3年生/女性)
・「一人暮らしなので渡せない」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「今は一人暮らしで一緒に住んでいないから渡すのは難しい」(22歳/大学4年生/女性)
学費などでお世話になっているのに、お礼を求めるようなプレゼントを贈るのは忍びない……なんていい娘さんでしょう。一人暮らしで頑張っている人は経済的にも距離的にもちょっと渡すのが難しいはず。お父さんもきっとわかってくれます。
<あげるよ!>
■いつもありがとう!
・「よろこんでくれるから」(24歳/大学院生/女性)
・「日ごろの感謝の思いをこめて」(22歳/大学4年生/女性)
・「我が家の風習。感謝しているから」(22歳/大学4年生/女性)
バレンタインデーはお父さんへ日ごろの感謝を改めて伝える数少ない機会。金額や大きさなんて関係なく気持ちをきちんと伝えれば、お父さんは必ずよろこんでくれるはずです!
■ホワイトデーが楽しみだな~!
・「お返しがほしいから」(27歳/大学4年生/女性)
・「よりいいものが返ってくるから」(21歳/大学3年生/女性)
・「感謝の気持ちとお返しを期待しているから」(22歳/大学4年生/女性)
ホワイトデーを期待しちゃう気持ちもよーくわかります。少ないお小遣いやバイト代からがんばって用意したチョコ。お礼は三倍返し!?
「あげる」と答えた女性たちには、次にこんな質問もしてみました!
Q.お父さんにあげるのは市販のチョコレートですか? それとも手作りチョコレートをあげますか?
「市販チョコレート」……55.3%(31人)
「手作りチョコレート」……44.6%(25人)
なかなかいい勝負ですが市販のチョコ派がやや優勢ですね。では、それぞれに寄せられたコメントを見てみましょう。
<「市販チョコレート」派の意見>
■とにかくおいしいから!
・「おいしく作れないから」(22歳/大学4年生/女性)
・「市販のほうがおいしいから」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「選ぶのが楽しみのひとつだから」(24歳/大学4年生/女性)
デパートの特設売り場のチョコレートたちは、どれも華やかでおいしそうで目移りしてしまいます。お父さんへのプレゼントなら一緒に食べられる可能性もありますし、どうせならおいしいものがいいのかも……。
■作る時間がない!
・「楽だから」(22歳/大学4年生/女性)
・「作る時間がない」(20歳以下/その他/女性)
・「手作りする時間がなさそうだから」(20歳以下/大学2年生/女性)
授業にバイトに遊びに……いろいろやることがある大学生。チョコレートを手作りする時間もないという人がやはり多いみたいです。では次に、お父さんに「手作りチョコをあげる」と答えた女性たちのコメントをみてみましょう。
<「手作りチョコレート」派の意見>
■気持ちが大事!
・「日ごろの感謝の気持ちをこめて」(20歳以下/大学1年生/女性)
・「作るのが好きだから」(20歳以下/大学1年生/女性)
・「自分で作ってあげたほうが心がこもっていていいと思うから」(20歳以下/短大・専門学校生/女性)
お父さんは娘の手づくりの料理やお菓子が大好きだと思います。味は二の次で、作ってもらったこと自体がうれしいそうですよ。
■安上がり!
・「手づくりのほうが安いから」(22歳/大学4年生/女性)
・「作ったほうが安い」(22歳/大学4年生/女性)
・「市販だと高い」(20歳以下/大学1年生/女性)
外で高いチョコを買うより、家で作ったほうが安上がりなのは間違いありません。本命の彼にお金をかけたいならお父さんにはちょっと節約プレゼント。
バレンタインにお父さんへチョコを贈る人はそう多くはありませんでしたが、あげれば確実にお父さんたちはよろこんでくれます。娘からプレゼントをもらって、よろこばないお父さんはなかなかいないでしょう。もしかしたらホワイトでーにはうれしいお返しがあるかもしれませんし、お財布事情に余裕がある人は、今年のバレンタインでーは小さなものでもお父さんにチョコをあげてみてはいかがでしょうか?
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月12日~2016年1月20日
調査人数: 女子大生198人