7割以上の男性が自称“愛妻家”!? バレンタインで分かる夫婦の愛と距離感
もうすぐバレンタイン、今年のトレンドチョコをもうチェックしましたか? もしかしたら「今年は育児で忙しくてそれどころじゃない!」というママも多いかもしれません。付き合い始めの頃はバレンタインというと一大イベントでしたが、年月が経つごとにだんだん億劫に感じるのも現実です。
でも、夫婦仲を良好に保ちたいなら、いつまでも愛される妻でいたいなら、バレンタインは夫婦仲を深める絶好の機会と言えるでしょう。
今日は、夫婦の実態を調査したあるアンケート結果をもとに、“夫がときめくコミュニケーションとバレンタインの効果的な贈り方”についてご紹介します。
■「妻大好き」な夫は意外に多かった!なんと7割以上の男性が自称“愛妻家”
ゲンナイ製薬株式会社が、1月31日の「愛妻の日」にちなんで配偶者がいる20歳~59歳の1,000名の男性に対し、愛妻とのコミュニケーション実態調査をインターネットリサーチで実施しました。
その結果、自分のことを“愛妻家”と答えた男性は、 75.3%で、なんと4人に3人が愛妻家を自称しているというのです。妻大好きな男性って、意外にとても多いんですね。ちなみに、妻のどのようなところを愛しているのかというと、自由回答で多く挙がったのは、「思いやりがある」など優しさが好きだという回答、「美人」など奥様の見た目が好き だという回答でした。
他には、「いつも、笑顔を絶やさないところ」「料理が上手なところ」「常に真面目」といった回答もあったようです。なかには、「どんな時でも愛してくれる」など、妻が愛を注いでくれるから自分も愛しているという回答も。さらには、「全部好き」など、妻の全て!に惚れ込んでいる、という回答もありました。そして、妻へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のはどのような時かという質問に対し、最も多かった回答は、「優しくしてくれた時」(33.5%)でした。
最近育児や家事に忙しく、「夫に優しい言葉をかけていない」「夫へのあたりがキツくなってる」というママは、バレンタインの日こそ、チョコの魔法を使っていつもとは違う優しい言葉を伝えてみては?
普段から優しい言葉をかけているというママは、バレンタインの贈り物でさらに愛が深まるかもしれません。
■バレンタインで分かる「夫婦の愛と距離感」、効果的なチョコの贈り方って?
バレンタインは、夫婦の愛と距離感が分かる大事なイベントのひとつでもあります。そこで、効果的なバレンタインの贈り方についてお伝えします。
(1)お弁当の中にハート型の食材を仕込む
毎朝お弁当を作っているというママは、お弁当のおかずをハートの型抜きで彩ってみたりするのはいかがでしょう? お弁当とは別に、チョコやクッキーを袋に包んで入れておくのもアリです。職場の周りの人にも夫婦の愛を示すチャンスです。(ただし今年に関しては2月14日は日曜日なので、お弁当を作る必要のない人が多いかもしれませんが……)
(2)手作りチョコを渡す
なんといっても、愛情が一番伝わるのは手作りチョコ。男性は妻の手作り料理に弱いものです。今年は日曜日なので、家に旦那さんがいる家庭が多いと思います。そんな時は「今日はあなたのために手作りチョコをつくりたいから、子どもと公園に行って遊んでてくれない?」などと言ってみてもいいかもしれません。
「あなたの好きな味になるようにがんばって作ってみたのよ~」といった旦那さんを想う言葉も添えて渡すと、さらに効果的でしょう。
(3)優しい言葉とともにチョコを渡す
時間がなくてとても手作りチョコなんて作れない!というママは、市販のものでも構わないので、普段より優しい言葉を添えてチョコを渡しましょう。
アンケートの結果でも明らかになったとおり、妻へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のは、“優しくしてくれた時”。夫に常に優しい態度で接するというのは難しいかもしれませんが、バレンタインのときぐらいは優しい言葉をたくさん伝えてあげましょう。
口に出して言うのが照れくさい、というママは、メッセージカードや手紙をつけてチョコを渡してみては? 文章にハートマークを書いたり、最後にキスマークをつけたりすると、忘れていたときめきが戻るきっかけになるかもしれません。
いかがでしたか。
ちなみに筆者は去年、夫にバレンタインのチョコを用意するのを忘れていました。普段からバレンタインというイベントにそこまで興味を持っていない夫だったので、大丈夫だろうと思っていたら、夕食後、「で、チョコは?」と言われました。
「えっ、用意してないけど」と言うと、心底ショックがっていました。興味なさそうに見えても、男性は本当はバレンタインに妻からチョコをもらいたいものなんですね。今年は優しい言葉とともに、チョコ(市販)をきちんと用意をしようと思います。
【参考】
※ 「愛妻とのコミュニケーション実態調査」 – ゲンナイ製薬株式会社
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。
【画像】
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