「大好き」と言われ続けたりんごに学ぶ!免疫力をUPする6つの行動

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「大好き」と言われ続けたりんごに学ぶ!免疫力をUPする6つの行動

寒空の下、“冬でも半袖で登校する子ども”は、いつの時代にもいたりしますよね。一方、冬になった途端に鼻水や咳などの症状が出始め、すぐに発熱してしまう、という子もいます。同じ条件下でも、症状の出方は人によってそれぞれ。それは一体なぜなのでしょうか? 

病気にかかるのは外的要因ばかりではありません。“身体自体の強さ”も関係しているからなのです。実は、専門家でもなんでもないお母さんこそが、子どもの身体を強くする“魔法”を持っていたりします。

今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が、“子どもの免疫力を高める6つの行動”をご紹介します。

■子どもの免疫力を高めるために、ママが出来る6つのこと

(1)スキンシップを強化する

スキンシップを図ることで“免疫ホルモン”が分泌されます。産まれたばかりの赤ちゃんを、お母さんの胸に抱く『カンガルーケア』は、この考えに則ったものです。

気分を落ち着かせ、穏やかで満ち足りた気持ちにさせるスキンシップを、しっかりとってあげてくださいね。

(2)ほめる、愛する

こんな実験をご存じでしょうか?

まず、3つのりんごを用意します。1つは毎日“大好きだよ”、“ありがとう”などとポジティブな言葉をかけ、2つ目は“大嫌い”、“ダメ”などのネガティブな言葉をかける。そして残り一つは無視、何もしません。

不思議なことに、無視されたりんごが一番初めに腐り始め、“大好き”といわれ続けたりんごは、綺麗な状態を一番長く保つそうです。

日本には“言霊”という思想がありますが、まさに言葉には力があるのですね。“大好きだよ”、“ありがとう”と、マメに言ってあげてくださいね!

(3)親子で笑う

“笑う”という行為は、驚くほどストレスを軽減することが分かっています。ストレスは“免疫力低下”の一要因。親子でたくさん笑って免疫力を高めましょう!

(4)基本的生活リズムを整える

生活リズムの乱れは、免疫力の低下を招きます。“早寝早起き”、“三食バランスよく食べる”といった基本的な生活リズムを整え、健康的な生活を送りましょう。

(5)糖質を制限する

糖質は、侵入した“ウィルスのエサ”となってしまいます。特に体調の悪いときは、砂糖のたっぷり入った市販菓子やジュース、スポーツ飲料などを断ちましょう。エネルギーとなる糖質は、“米飯から摂るもの”で充分です。

(6)適度に運動する

寒いからと言って部屋に閉じこもっていると、日光に当たる機会を失ってしまいます。日光はビタミンDを生成させるためには必須。そしてビタミンDがないと、“カルシウムの吸収率”を低くしてしまいます。

寒空の下でも子どもは元気に遊ぶもの。お外で活発に遊んでもらいましょう!

いかがでしたか?

スキンシップをとったり、一緒に笑ったりという温もりある行動が、わが子の免疫力アップに繋がります。また、ほめられて喜んでいるわが子を見ると、きっとご自身もハッピーな気分になることでしょう。

基本的な生活習慣から気遣い、親子の触れ合いによって免疫力を高め、健康的な日々を過ごしてみてくださいね!

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

【画像】

※ Dubova / Shutterstock

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