【この県に住んでいれば安心!】待機児童が少ない県ランキング
出典:oddywakkpaper.com 長年社会問題となっている待機児童問題。 これから出産を控えている人からしたら、懸念すべき問題ですよね。 以前Amp.では待機児童が多い県ランキング をご紹介しましたが、 今回は【待機児童が少ない県ランキング】をご紹介したいと思います! ※この記事では平成26年度のデータを参考にしています。 出典:厚生労働省
第一位:0人 青森県・山形県・群馬県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・鳥取県・香川県・愛媛県・宮崎県

出典: mensenkennis
待機児童が0の県として、多くの都道府県がランクインしました!
ここに名前の挙がっている県なら、安心して出産・子育てができそうですね。
都会の喧騒から離れて暮らしてみるのもいいかもしれません。
第二位:3人 島根県

出典: connect shimane
第二位は島根県。
3人という結果が出ていますが、人数があまりにも少なすぎて、
最早この三人が非常に不憫に思いますね...。
まぁほぼほぼ待機児童はいないということで、安心はできそうですね。
いつか0人になる日が来ることを願います。
第三位:10人 和歌山県

出典: wakayamakanko
人口減少の傾向もあってか、待機児童数も少ない和歌山県もランクイン。
10人と、非常に少ない数字ではありますが、
困っている家庭が何件かあるのが現状です。
第四位:11人 京都府

出典: Travel
和歌山県と1人差えランクインしたのが京都府。
人口では第13位の京都ですが、それを考えると待機児童数は非常に少ないですね。
昨年京都府の京都市は、『二年連続待機児童0』を記録したと報告しています。
第五位:17人 新潟県

出典: ICLOVE
最後の第5位が、新潟県。
新潟県も人口では第15位を記録していますが、
こうして待機児童の少ない県としてランクインしています。
新潟県の新潟市は平成18年から待機児童ゼロの状態を維持しているそうです。
取り組みの効果が発揮されているようですね。
以上、待機児童が少ない県ランキングでした!
いかがでしたか?
出産予定、また社会復帰を目指している女性の方たちは、
将来を見据えて引っ越してしまうのもありかもしれませんね。
『待機児童問題』とう大元の問題が解決するのが一番なのですが。