120年以上の伝統ある文化庁登録有形文化財の天丼屋 / 土手の伊勢屋 (2/3ページ)

東京メインディッシュ

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・別注の味噌汁は必須
タレはやや多めで、まさに「大江戸の豪快な天丼」。部分的にタレが集中し、濃さを強く感じる部分もあるが、むしろそれが良い結果を生む。タレの侵入を許していない部分も多くあるため、味に起伏があり、食べていて飽きないのである。ただし、別注の味噌汁は必須。天丼(ハ)の美味しさを鋭い味噌の味で引き立ててくれる。

・満足度は半端ではない
ご飯の量は適度だが、天ぷらの量は尋常ではない。天ぷらを食べても、どんどん置くから天ぷらが出てくる。特にぷりぷりの海老が何匹も入っているのには驚かされる。みょうが、れんこん、ししとう、海老、大海老、穴子、隙間なく天ぷらが敷き詰められているのだ。これを食べて満足できない人はいまい。

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