【幻の白いキリンなど】アルビノやメラニズムの動物達が美しい
出典:bored panda みなさんは、『アルビノ』、そして『メラニズム』という言葉を知っていますか? 『アルビノ』は突然変異や劣性遺伝により メラニン色素が先天的に欠乏することによって起きる疾患。 『メラニズム』は、先天的に皮膚や髪のメラニン色素が過度に増加し、 黒くなる現象のこと。 これらの疾患を持った動物達は、仲間とは異なった雰囲気を発しており、 まさに幻のような存在です。 そんな美しい彼らの写真をご紹介していきたいと思います!
1.アルビノのライオン

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生息数は世界でも300頭ほどのホワイトライオン。
アフリカでは、神の使いとする伝承があるそうです。
2.アルビノのキリン

出典: bored panda
彼女はタンザニアで発見された、"Omo"という生後15ヶ月のキリンだそう。
画像加工ではなく、実際に存在するんです。
3.アルビノのトラ

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まさに中国の伝説上の神獣である四神の1つ、
西方を守護する白虎(びゃっこ)を体言したかのようなホワイトタイガー。
4.アルビノのヘビ

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日本でも『岩国のシロヘビ』という山口県岩国市に生息する白蛇がいて、遺伝によって白化が子孫の代にも受け継がれているそうです。
日本国指定の天然記念物とされています。
5.アルビノのサイ

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『シロサイ』という種のサイはいても、このサイほど白くありません!
目の前のサイを見れば一目瞭然ですね。
7.メラニズムのヒョウ

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クロヒョウはメラニズムの典型例としてしばしば挙げられますが、
「黒猫」は必ずしもメラニズムであるとは限らないそうです。
たしかに、黒猫ならよく見ますもんね!
8.メラニズムのヘビ

出典: twistedsifter
先ほどの白ヘビとは相対的な黒ヘビ。
日本で「黒蛇」として認識されているものは3種類います。シマヘビ、ヤマカガシ、マムシです。
中には猛毒をもっているものもいるのでご注意を...。
9.メラニズムのオオカミ

出典: twistedsifter
白い雪の中で映える黒オオカミ。
非常にかっこいいですね!
10.メラニズムのリス

出典: twistedsifter
米国中西部では特に多く見られ、なかにはマスコットキャラクターにしている州もあるクロリス。
こちらは一万匹ほど生息しているようです。
11.メラニズムのキツネ

出典: twistedsifter
可愛らしいイメージのあるキツネも、全身黒だとこんなかっこいい姿に。
なんと去年、北海道で黒狐の目撃情報が出ています。
6.アルビノのワニ

出典: twistedsifter
白いワニは世界で30頭ほどしか確認されていないのだとか。
フランスの水族館で白いワニをご覧頂けるそうです。
12.メラニズムのペンギン

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普通は白いはずのペンギンのお腹が、真っ黒ですね!
これぞまさに『腹黒』ですね。
以上、神秘的なアルビノとメラニズムの動物達でした!
いかがでしたか?
滅多に見られない動物達の姿に魅了された人も多いはず。
日本にもいくつかそんなメラニズムやアルビノの動物にあえる動物園がいくつか存在するので、気になる方は実際に観賞しにいってみてはいかがですか?