狩野英孝が二股疑惑否定も今カノ・加藤紗里の異常な「虚言癖」に批判殺到 (2/2ページ)
その後、番組内には加藤本人が登場。狩野が先に言及した疑惑について、「勝手になっちゃったんで、まあいいかと思って」や、狩野と付き合った理由について「12月だったから?」などと発言。さらには、加藤が交際の実情について各種メディアに実情を語ったのは、「私的に復讐劇だったんで」と発言し、SNS上で狩野と関係したという人物が数多く名乗り出たことに対しての報復であったと話した。これに対し、狩野は「事実なんですけど。僕も尻の軽い男なんで、心当たりのある方、本当すみませんでした」と事実であることを認め、謝罪することとなった。
番組は、この件に対してのアンケートで、世間の6割がこの騒動についてどうでもいいと思っているというオチをつけ、狩野が加藤に即興で歌を歌って終了。この会見(?)に対して、世間では「二人とも心がゲスとブスや」という批判の声や、「完全に狩野のせい」と狩野の浮気について糾弾する声もあるが、「彼女が完全に売名行為」「加藤紗里気持ち悪すぎる」「めんどくさい勘違い女」など、加藤に対する批判の声が多く集まっている。やはり、あること無いことをメディアに向かって垂れ流し、それについて悪びれず復讐劇と言ってのけたのが悪印象ということなのか。テレビ関係者は語る。
「いや、でも逆に今が旬でこちらとしてはガンガンオファーしたいですけどね(笑)。あの独特な風貌といい、強気すぎる態度といい、彼女はアンチがついつい見ちゃうタイプのキャラクターをしてますから。典型的な悪女キャラを地でいく感じがいいんですよ。ブログなんかで仕事を失ったと言ってましたけど、実際はこれから増えるんじゃないですかね。ただ、自分が彼女にしたいかって言われると……。今回のロンハーでも金額を盛ったり、完全な嘘だったりしたことを、さもどうでもいいみたいなノリで流していたじゃないですか。ちょっと信用できないですよね」
果たして加藤は評判通りの悪女なのだろうか、そして彼女との交際は狩野にとって何をもたらすのか。もちろん、当人同士が幸せならば言うことはないのだが……。
- 肥田大志郎(ひだだいしろう)
- 実話誌編集を経て、フリーライターに。芸能スキャンダルからパチンコ&パチスロ、心霊スポット、飲食、社会問題までを題材に手広く執筆。