低炭水化物食としてアメリカで人気!「カリフラワー・ライス」って?

今アメリカでトレンドの野菜、カリフラワー。水に溶けにくいビタミンCや食物繊維など栄養素が豊富で食べ応えがあり、低炭水化物&低カロリーとあって注目されています。
そのカリフラワーをごはん粒のように細かく刻んで加熱した「カリフラワー・ライス」なるものが、ヘルシー志向の女子に大人気。料理ブロガーを中心に盛り上がりを見せています。
ごはんのように食べられて低炭水化物、ダイエットの強い味方「カリフラワー・ライス」をご紹介します。
市販の冷凍食品やデリのメニューとしても登場

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カリフラワー・ライスの人気の理由は、雑穀米やクスクスのようなつぶつぶとした食感とクセのない味。
カリフラワーというと小房に分けるかピューレにしてスープにするのが一般的ですが、細かく刻むというのは意外に盲点。カレーやシチュー、煮込み料理など汁気の多いおかずや中華あんかけなどによく合います。満足感もしっかり。
アメリカで人気のスーパーマーケット「トレーダー・ジョーズ」では、細かく刻んだカリフラワーを冷凍した市販品を発売。使いたいときにすぐ使えるのが便利とあって、入荷するとすぐに売り切れてしまうほどの人気です。自然派レストランやデリでも、カリフラワー・ライスをサイドメニューとして取り入れはじめています。
カリフラワー・ライスが簡単にお家で作れちゃう!

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カリフラワー・ライスの作り方はとっても簡単。一度にたくさん作って冷凍しておけば、使いたいときにレンジでチンして使えます。
食感が大事なので、カリフラワーをなるべく均等な大きさに刻むのがポイント。
【材料】(2〜3食分)
カリフラワー・・・1個
バター・・・15g
塩・・・小さじ1/3
パセリのみじん切り(好みで)・・・大さじ1
ライム汁(好みで)・・・1/4個
【作り方】
1 カリフラワーをごはん粒の大きさを目安にみじん切りにします。フードプロッセッサを使う場合は軸を先に、花部分を後に入れて大きさを均等に。
2 フライパンにバターを熱し、カリフラワーを中火で2〜3分炒めます。
3 塩をふって混ぜ合わせ、火を止めてお好みでパセリのみじん切り、ライム汁をしぼって完成。

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ごま油、しょうゆ、オイスターソースを使ってチャーハン風に、ケチャップと鶏肉でチキンライス風にしてもおいしい!
クスクスやキヌワのようにサラダに使ってボリュームアップ

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カリフラワー・ライスはサラダに混ぜると食べ応えがぐんとアップ。食感がよく似ているクスクスやキヌワ*を使ったサラダのレシピを参考にすると取り入れやすいです。(*雑穀の一種)
写真のサラダはケール*、水菜、アボカド、トマト、生ハムにカリフラワー・ライスを混ぜ、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょうであえたもの。カリフラワーが濃厚なのでレモンやライム、酢を効かせたさっぱり系のドレッシング、辛みや苦みのある野菜とよく合います。(*キャベツの変種)
またカリフラワー・ライスはドレッシングや野菜の水分を吸収するので、べちゃっとせずお弁当のおかずとしても最適です。
栄養素が豊富で作るのも簡単、使い方のバリエーションもいろいろ。低炭水化物でダイエットの強い味方カリフラワー・ライスをぜひ取り入れてみて。
(トップ画像/レシピ制作:Nora)