犬がいたから人がいる。人類のパートナーとしてすごい仕事をしてきた6種の犬
太古の昔から人間と人は関わり合ってきた。最新の研究では33,000年以上前から関わりがあったという人と犬。人はそんな犬たちに様々な役割を持たせ共に現世まで生き抜いてきた。あるいは様々な品種交配を施し更なる使命を与えた。 どんな目的でも、それが人の役に立つならと、喜々としてその使命を全うすることに全力だった犬たち。海外掲示板に、凄い仕事をしていた6種の犬がまとめられていた。 記事提供=カラパイア
1. カレリアン・ベア・ドッグ

出典: karapaia
、フィンランドのカレリア地方原産の犬種であるカレリアン・ベア・ドッグは、ヘラジカやオオヤマネコ、さらにはヒグマの狩りに使われていた。二匹以上のベアドッグが獲物を追い、大声で吠えることによって獲物の注意をひき、主人に知らせ、狩りの手助けをおこなっていた。かつてグレイシャー国立公園やヨセミテ公園でヒグマのコントロールや駆除の働いていたそうだ。

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2. ダックスフント

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ウインナーみたいな形をした犬だが、もともとはアナグマなどの穴に隠れる動物を狩るために交配された犬種だ。ダックスフントに会ってみるとわかるが、実際彼らは恐れを知らず、非常に怒りっぽい。

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3. ニューファウンドランド

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この大きな犬は元々海難救助のために交配された犬種だ。たくましい筋肉と、分厚い毛皮、水かき付きの足、それに生まれつきの水泳の才能を持っている。救助対象の人間の意識がない場合は、腕を優しく噛み、船まで泳いで救助する。

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4. ローデシアン・リッジバック

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彼らは驚くべきことにライオンを狩ることができる。5匹ほどのチームでライオンを追い回し、ライオンが木に登って子猫のように怯えたところで人間の命令に従い、そのライオンを狩るのだ。彼らは非常にタフで、アフリカの灼熱の荒野を何キロも走り続けることができるという。

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5. ダルメシアン

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ダルメシアンは消防車の登場する前、大きな役割をはたしていた。

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かつて馬車での消火が主流だったころ、ダルメシアンは馬車を引く馬のそばを疾走し、吠えることによって近くの人々に馬車から離れるよう警告をした。また、火災現場に到着した後、彼らは馬車の馬たちが火を怖がり逃げないようなだめる役割をしていた。
6. コーギー

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よくすっ転んでるめちゃ可愛いコーギーはすっ転ぶために交配された犬種だと思っていたが、実際は牧畜犬のようだ。牧畜犬は家畜を追うため、スピードと反射が必要とされる仕事である。

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