実は危険信号?「大人びた子ども」に育ててしまう親の特徴3つ (2/2ページ)

It Mama

■ 子どもが「子どもらしく」あるために出来ること

(1)話を聞いて共感する

共感するという行為は、「あなたの話を聞くのが嬉しいんだよ」というメッセージを伝えます。いつでも、どんなことでも聞いてもらえる子は、時に騒がしいものですが、おしゃべりで明るくなります。

(2)しつけは一貫した態度で、出来たら褒める

一貫していれば、してはいけない行為をしたときに叱ったとしても、自信を失う事はありません。自分が愛されている事を知っている子は、何か事を起こしたときも、素直に行為自体を謝る事が出来ます。

(3)最初は一緒に、段々と子ども自身で責任を取れるようにする

いきなり「片付けて!」「濡らしたところは拭いて!」と投げ捨てても、子どもはどうしたらいいか分かりません。

最初は一緒に「こうして片付けるんだよ」とやってみせて、次からは「この間やったみたいに、片付けてね」とお願いしましょう。

「一緒にやりたい」というときは、一緒にすることで、お片づけや後始末は当たり前の事になります。

そうして自分で責任の取り方を学んだ子どもは、失敗を自ら気をつけるようになりますし、親も安心して見守る事が出来るようになるのです。

いかがでしたか。

子ども達には可愛く素直に、愛されて大きくなってほしいものですよね。少し大目に許してあげるくらいで、伸び伸びと育ててあげてくださいね。

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※ Anastasia Shilova / Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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