夫も惚れ直す♡男性が好きな「ナチュラル美人アイメイク」の作り方 (2/3ページ)

It Mama

アイライナーの色は、ママらしい優しさを演出する“ブラウン”を。

肝心の引き方ですが、まつげのスキを埋めるようにして、アイラインを引きます。黒目の上のあたりのアイラインを少し太めに引くと、瞳の印象が丸く優しい印象に。下瞼まで引くとクッキリしすぎてしまうので、アイラインは上瞼のみに。

目尻は、45度の角度で3mmほど目の幅からはみ出るくらいに、“跳ね上げるよう”に書きます。こうすることで目の幅を広げ、大きく見せることができます。

(2)彫りの深い目元を作る「アイシャドウ」の塗り方

日本人は顔の彫りが浅く凹凸がない分、アイシャドウは“立体感ある印象”を与えてくれる優秀なアイテム。色味は、肌に近いベージュやブラウンを選ぶと派手な印象になる心配がありません。

アイシャドウを塗る際は、まず肌に一番近い薄い色のベースを、アイホールに塗っていきます。 次に、それより濃い色を、アイラインより少し太めのイメージで塗っていきます。これだけでも目元に彫りの深さを作ることができます。このとき、あまり塗りすぎると濃いメイクになってしまうので注意を。

下瞼には、目頭から3分の1程の長さに、パールが入った白のシャドウをのせて、白目をキレイにみせます。

(3)ナチュラルでふわりとした眉を作る「アイブロウ」の書き方

アイブロウは、書き方によって顔の印象が変わる重要なメイクです。だからこそ、ナチュラルメイクにするためにアイブロウの書き方を見直してみましょう。

眉を書く際には、“パウダーアイブロウ”と“ペンシル”を両方用意しておくことをおすすめします。眉の形自体を書くにはペンシルが非常に活躍しますし、パウダーで濃淡をつけることができます。まずは、ペンシルで眉山から眉尻に向かって書きます。

その後、眉頭から1本1本ラインを描くように、毛が足りない部分を書き足します。パウダーで輪郭を軽くぼかすように全体に色をのせます。眉マスカラで毛流れに逆らう様に塗ったあと、毛流れを整えながら色をつけます。

いかがでしたか?

女性は異性から「キレイだね」と言われることで女性としての喜びを感じ、ハッピーな気持ちになります。

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