「子どもが欲しくて焦る?」既婚者が語る!結婚に失敗しがちな女性たち (2/3ページ)
結婚に向いていない人とは?

結婚に向いていない人とは、自分の価値観を曲げることができない人なのだと思います。
結婚すると赤の他人とずっと生活しなければなりません。相手に合わせることが必要で、自分だけの価値観ではやっていけないのです。どこかで折れて同調することが必要なんですよね。
それが表面的にはできるけれど、私もいまだに根本ではできていないんです。だから自分は結婚に向いていないと常々思います。
「自分を曲げられない」が自分を苦しめる
例えば些細なことですが、お皿の洗い方から洗濯の干し方には人それぞれ自分のやり方がありますよね。たとえ相手が(本当にごくたまにですが)やってくれたとしても自分のやり方に直してしまったりします。単純に汚いからという理由もありますが、許せないレベルなんですよね。ある意味完璧主義者とも言えると思います。
完璧主義者って自己満足的なところがあって、結婚生活には厄介でしかない。それが長く続けば続くほど自分も相手も苦しくなるんです。
でもきっと相手に満足感を得られていたら完璧主義者にはならないで済むのかもしれません。自分の心をかたくなにしてしまっているフラストレーションの結果なのだと思います。
結婚する前に考えて欲しい、たった一つのこと

もしこれから結婚を考えている人にアドバイスできるとしたら、相手を受け入れて自分を曲げることができるかどうか、焦らないでじっくり考えて悩んで欲しいんです。